プリ小説

第104話

82

ジン임니다.です。


ジン
ジン
あなた
ユンギ
ユンギ
あなたの担当医師が皆きたら話すことあるらしいので、呼びますね





数分後
カン ソンジュ
カン ソンジュ
皆さんお揃いですか?
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
はい
ナムジュン
ナムジュン
話す事とは
カン ソンジュ
カン ソンジュ
あなたさんなんですが、





























『 あと持って1ヶ月ぐらいだと思います。 』



















ユンギ
ユンギ
嘘ですよね?
ジミン
ジミン
ヌナ来年の3月ぐらいまでじゃなかったですか?
カン ソンジュ
カン ソンジュ
病気の進行がかなり速く…    すいません
ジン
ジン
あなた
グク
グク
もう薬では無理なんですか?
カン ソンジュ
カン ソンジュ
もう吐血までいくと手の施しようがなく
ジナ
ジナ
アッパなんで泣いてるの?
ユンギ
ユンギ
ジナはまだ知らなくていいんだ




ねえ、ユンギが泣くと俺まで泣いちゃうんだけど


ユンギ
ユンギ
ヒョンまで泣くんですか?
ジン
ジン
ユンギだって
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
お前らよく見ろ。
皆泣いてるぞ


ああ、ほんとだ


ナムジュン
ナムジュン
ヌナの残り数日間をできる限り幸せにしましょう
グク
グク
そうですね





ねえあなた。
あなたは気づいてたんじゃない?
もう最後が近いって事を
だから、あそこまでがむしゃらに仕事をしていたんじゃない?
なんで、頼ってくれないの?
オッパなのに
皆家族なのに
僕の全てをかけてあなたを最後幸せに逝かせるからね?
頼りないオッパでごめんなさい


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리사
리사
사랑해 お疲れ様 私の大親友さん 絶対見つけるよ