プリ小説

第110話

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あなた임니다.です




貴方
貴方
じゃあ、そんな可哀想なテヒョン君にお願いだ
グク
グク
ぶっㅋㅋ
ジミン
ジミン
グガ笑わないㅋㅋ
グク
グク
ヒョンも笑ってんじゃん
テテ
テテ
ねぇ、皆して酷い
貴方
貴方
まあ、それは置いといて
お願い聞いてくれる?
テテ
テテ
うん



うお、急に5歳児テヒョン君



貴方
貴方
では、ヌナの部屋からパソコンを取ってきしょう
ジン
ジン
まさかと思うけどここで仕事する気じゃないよね
貴方
貴方
そのまさかなんだけど、よくわかったね
ホソク
ホソク
ふつーに考えたらヌナパソコン仕事にしか使わないでしょ
貴方
貴方
いや、動画見るとかさぁ
ナムジュン
ナムジュン
スマホあるじゃないですか
貴方
貴方
それがないのよね
ってわけで、スマホも一緒にお願い
ユンギ
ユンギ
いやダメだろ
ソユン
ソユン
だって、オンニのパソコン設置式じゃん
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
ソユンそこじゃない
テテ
テテ
そうだよソユン
そこじゃなくて、問題は、俺ヌナの作業室の暗証番号知らないってことだよ
ユンギ
ユンギ
あー、このバカ兄弟
ソユン
ソユン
ちょっと、オッパなんかと一緒にしないで
テテ
テテ
オッパなんかとは、なんだ
ユンギ
ユンギ
お前ら黙れ
普通に考えて、少しでも病気を良くするために入院するのに何で、病院でも仕事をするんだってことだよ
ソユン
ソユン
なるほど
テテ
テテ
じゃあ、ヌナだめじゃん



くそ


せっかくテヒョン四次元をちょっとだけ、ちょっとだけ、利用しようと思っただけなのに




ユンギ
ユンギ
大体、あなたの作業室の暗証番号知ってるの俺だけだぞ
貴方
貴方
うーん、そっか
ジン
ジン
そうだよ。なんでヒョンにも教えてくれないのさ
貴方
貴方
なんかねぇ、オッパに教えたら凄いことになりそう
ホソク
ホソク
暇になるたびに、ヌナの作業室突撃しそう
ジン
ジン
そんなことしないよー
グク
グク
それか、ヌナの作業室の中にカメラ設置していつでも見れるようにとか
ジン
ジン
ちょっと、そんな変態みたいなことしません。ちょっとだけ入ってみたいだけだもん
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
うわ、危険。っていうかもう30超えた妹に相変わらずのシスコンぶり
ソユン
ソユン
오빠 ㅋ
貴方
貴方
んじゃ、しょうがないからユンギお願い
ユンギ
ユンギ
お前さっきの話聞いてた?
貴方
貴方
今書いている曲が最後のソロ曲になると思うからどうかお願い
最悪の場合、MVは歌うだけになってもいいから
お願い
ナムジュン
ナムジュン
今回のアルバムでもうヌナは沢山、歌って作ったじゃないですか
もう、armyも満足しているはずですよ
貴方
貴方
それでも、今書いている曲は最後の遺作にするつもりだったの
army最後の感謝を伝えようと思って
最後の自分で作詞作曲して歌うようにしようって
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
ユンギ、あなたのパソコン病院に持ってきな
ユンギ
ユンギ
いいんですか
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
俺が許可出す
お前らは何時どんなことがあろうと、韓国を代表するK-POPアーティストの一人で最後まで自分の役目を果たさないとだめだ
その自覚があってこの業界に入ったんだろ
だったら最後までarmyに感謝を伝えるために行動しようとするあなたは正しい
ナムジュン
ナムジュン
そう...  ですか
マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
あなた、事務所に戻ってMVの撮影どうするか聞いてみるよ
貴方
貴方
ありがとう


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리사
리사
사랑해 お疲れ様 私の大親友さん 絶対見つけるよ