プリ小説

第114話

89

チョン ジョングク 氏 見事な速さで車いすぶっ飛ばされました。


っていうか、今飛ばされています


おかしい


人間の技じゃないって


速すぎるんですけど


周りの患者さんにばれなくていいかもしれないけど、スピードのせいで滅茶苦茶注目されているんですけど


ねえ、グクちゃん。


貴方のおかげで首飛びそうなんですけど


まさかと思うけど、車いす速く押すことで筋トレしようとか思ってないよね?


ヌナ余命の前に君のせいで死ぬよ



マネ오빠(형)
マネ오빠(형)
グガーーーーーー
病室通り過ぎてんだって
グク
グク
え、嘘
マジ?


マジか


ヌナも気づかなかったよ


貴方のスピードが、信じられないぐらい速かったのでね




グク
グク
ごめんヌナ
急いで戻るね



急がんでいいんですけど


ヌナ死ぬって


風で首もげるって


ジミン
ジミン
ほら見ろ
言わんこっちゃない
ホソク
ホソク
まって、おもしろすぎるんだけどㅋㅋ



ホソク何が面白いのよ


聞こえてんだからね


全然面白くないんだけど


首もげるよ


変わってみる?


死ぬよ?


ジン
ジン
あなた生きてる?


死んでるわぁぁぁ


貴方
貴方
生きてません
ジミン
ジミン
これから、グガに車いす押させるの禁止にしましょうね
グク
グク
何でですか?
ソユン
ソユン
オンニが死んでるから
グク
グク
生きてるよ
ねっ、ヌナ
貴方
貴方
首取れそう
ユンギ
ユンギ
今度、お前が大切な人に同じことしてやろうか
グク
グク
うーん、なんかやばい気がしてきました
ソユン死んじゃう気がする



ちょっと待って


爆弾発言したよね、今


君の脳内で、 大切な人=ソユン に変換したよね


ソユンどうなってるんだろうって思って、ソユンの方見たら運悪くナムと話していた


くそっ


テテ
テテ
え、ちょっと待って
いまなんて言った
もう一回言ってみ
殺してあげるから(o^―^o)


テテョン怖いわ


流石に怖いわ


ソユン
ソユン
ん?何の話?
グク
グク
何でもないから
ね、早く病室入りましょ
注目されてるし


その注目されているの、貴方のせいなんですけど


















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리사
리사
休載するとか言いながら、見てんじゃん とか言わんでね テスト勉強これでも頑張っているんです 終わったら、再開させますので今しばらくお待ちください。