プリ小説

第117話

92



その日の夜










テテ
テテ
ジミナ、ジミナ



なんだよ、テヒョン


まだ外真っ黒なのに何で起こすの


眠い


ジミン
ジミン
なぁに
テテ
テテ
携帯うるさい
目覚ましいうるさい
ジミン
ジミン
んん、今何時
テテ
テテ
2時


そんな時間に目覚ましかけた記憶ないんだけど


なんでだ


ジミン
ジミン
今鳴ってないじゃん
テテ
テテ
さっきまで鳴ってたんだよ
ジミン
ジミン
テヒョンの聞き違いじゃn





ピロリンッ ピロリンッ ピロリンッ





テテ
テテ
ほら








テヒョナ、これさ目覚ましじゃなくてさ、どう考えたって













































電話の着信音じゃないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


ジミン
ジミン
テヒョナ、これさ、目覚ましじゃなくて電話の着信音だよ
テテ
テテ
え?
そうなの
ジミン
ジミン
うん
っていうか、この時間に電話って誰
迷惑電話?
テテ
テテ
早く出たら
ジミン
ジミン
迷惑電話だったら出ないけどね



携帯を見たら、そこには

















































"ユンギヒョン"





NEXT

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

리사
리사
사랑해 お疲れ様 私の大親友さん 絶対見つけるよ