プリ小説

第101話

80

ソウル大学病院







カン ソンジュ
カン ソンジュ
ミンさん、お話があります
ユンギ
ユンギ
皆も知る方が…







いい事ですよね
カン ソンジュ
カン ソンジュ
恐らくいずれ知ることになるかと
ユンギ
ユンギ
じゃあ、皆来てからでお願い出来ますか?
カン ソンジュ
カン ソンジュ
そうですか
では、皆さん要らしたらナースコール押して下さい
ユンギ
ユンギ
分かりました











なあ、あなた

俺は何してるんだろう

あのね、あなた

俺はね初めて会った時ね、あなたのラップに心を打たれたんだよ

あなたは初めてあった時の事覚えてるか?

国内でのラップバトルだったんだよ

おぼえてねぇだろ

あなたも俺も優勝する事は無かったけど、あなたは審査員特別賞を貰ってたよな

あん時、15歳だったっけ?

あなたのラップはすっごく心に響く優しい声のラップだったんだ

一様、俺もあなたも방탄のリードラッパーになってるけどあなたには勝てないと思ってる

対人恐怖症だった俺にずっと着いてきてくれて、性格や歳が近かったからか一番信用出来るメンバーだったんだよ

性格はあなたの方が真面目かw

で、いつの間にか好きになってたんだよね

んでさぁ、今では最愛の妻になってくれてんだよね

俺以外にもさ超モテたのにさ俺の事選んでくれたよな

すっごい嬉しかったよ

こんな俺でいいのか悩んだけどな

俺の病気に寄り添ってくれて

一緒に泣いてくれて、

一緒に笑ってくれて、

本当にありがとう

愛してるよ

俺の一生をかけて

お前を幸せにする予定だったんだけどな

あなたは俺と一緒にいた5年間幸せだったか?

なあ、俺はお前を失ったらどうなんだ?

また、病気を繰り返すのか?

鬱になるのかな

もう、今更遅いけど










ねえ






































生きてよ

お願いだから









俺はまだあなた返せてないよ?

あなたがしてくれた沢山の事

なあ、一緒に笑って

一緒に泣こうって言ったのに

なんで、今泣いているのは





















俺だけなんだ



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리사
리사
休載するとか言いながら、見てんじゃん とか言わんでね テスト勉強これでも頑張っているんです 終わったら、再開させますので今しばらくお待ちください。