プリ小説

第6話

平野side

永「なあなんでっ?おかしいと思わん??!」

『はいはい(バリボリ)』←

永「ぬれおかき食うな!!!」





…あ、どうも平野紫耀でっす☆



なんかな、ずっと廉が愚痴ってんねん
なになに?あなたちゃん?
あなたちゃんがどうしたって???



永「おかしいやん!俺小学校一緒やっ
たのに!!!仲良かったのに!!!」

『あ、え、そーなん初耳』

永「うん、中学離れたけど小学校一緒
で、結構喋ってたのに!!!なんで
俺のこと覚えてないんやあのバカ!」

『はーいはい落ち着け落ち着け』





そーかー廉小学校一緒やったんやー
この怒り具合はたぶん好きやったんや
ろーな(笑)





永「俺告白までしたのに!!!」





おっと、告白までいってたか
にしてもそこまでしたのに何で
あなたちゃん覚えてないんやろ?





『だからあんな態度やったんか』

永「何が」

『さっきあなたちゃん達に会った
時、めっちゃスカしてたやん』

永「はぁ?!スカしてないし!!!」

『図星やん(ボソッ)』





永「…俺決めた!」

『何を?』

永「あなたちゃん惚れさせる!」

『ぶふっ(吹き出す)』

永「おぉい笑うなやぁ!!!」









何を言いだすかと思ったら…



まあ本気じゃないやろ。
本気やったらあなたちゃん助けてあげ
よーっと(笑)

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ア プコ
ア プコ
はじめまして! 超亀更新ですがお許し下さい、、、