プリ小説

第4話

4
あなた
あなた
着いたー!

〜ドアの目の前〜

ここが1年3組!

これから、私の高校生活スタートする👏

あなた
あなた
ふぁー
(先生)     君、教室入らないのか?
朝のホームルーム始まるぞ
あなた
あなた
あっ、はい!すみません😅
ガラガラ

(先生) はーい、席に着けー!


(クラスメイト) はーい


(先生) では、朝のホームルームを始めます
1年3組のみんな!
入学おめでとう🎉


あなたside

フレンドリーな先生で楽しくなりそう😊
(先生)    10分間の休憩の後、入学式だからな〜
9時までには、体育館に全員集合な!
分かったか?

(クラスメイト) はーい🙋

(先生) これで朝のホームルーム終わり!
各自休憩していいぞー
ガヤガヤ
10分間って長いなぁー



《外を眺める》
登校したときよりも

太陽の位置が高くなっていて

桜が光でキラキラと輝いている


なんて綺麗なんだろう😯
小松恋雪
小松恋雪
あのさ!あなたちゃんだよね?
あなた
あなた
え、恋雪ちゃん?!
小松恋雪
小松恋雪
うん!久しぶり!一緒に体育館行かない?
あなた
あなた
あっ、全然いいよ!一緒に行こ
この子は小松恋雪ちゃん

中学時代、二人ともソフトテニス部だったため
何度かあったことがあった

恋雪ちゃんは、私のことを凄いと言って
試合の時は、応援しに来てくれていた


私のことを尊敬してくれている

唯一の存在で

話すのが楽しかった

あなたside

恋雪ちゃんと一緒か〜

ヤッター!!!



そんなことを思っているうちに

体育館に着いた
あなた
あなた
着いたーー!
小松恋雪
小松恋雪
着いたね!
私は早く座りたくて

目の前の椅子に座った



あっ、なんでこんなに疲れているかというと
とにかく教室から体育館までの廊下が長い!!



あなた
あなた
疲れた((小声
小松恋雪
小松恋雪
え?あ、隣座っていい?
あなた
あなた
うん!いいよー
(??)   ここ座っていい?
小松恋雪
小松恋雪
あっ、壱馬!おはよぉー
あなた
あなた
え!ええーーーーー!!
小松恋雪
小松恋雪
!!何どうしたの?
川村壱馬
川村壱馬
あ!朝の!
小松恋雪
小松恋雪
?朝の?
あなた
あなた
あっ、えーと。
あなた
あなた
私の下駄箱高くて届かなかった時に、靴を取ってくれたの
小松恋雪
小松恋雪
あっ、そうだったんだ
川村壱馬
川村壱馬
あ、俺は川村壱馬

よろしくね
あなた
あなた
よろしくお願いします

あなたです
さっk
(アナウンス)    もうすぐ入学式を始めます
生徒は席に着いてください
小松恋雪
小松恋雪
あなたちゃん、座ろ!
あなた
あなた
あっ、うん!
川村壱馬
川村壱馬
隣座っていい?
あなた
あなた
ど、どうぞ!
長谷川大輝
長谷川大輝
俺もいい?
あなた
あなた
?!!
長谷川大輝
長谷川大輝
あっ、いきなりごめん
俺、長谷川大輝!よろしくね
あなた
あなた
??
川村壱馬
川村壱馬
こいつ、うるさいけど良い奴だから
長谷川大輝
長谷川大輝
仲良くしてね〜
壱馬と同じ中学出身でーす
あなた
あなた
あっ。そうなんですか!
よろしくお願いします🙏🏻



なんか、入学初日なのにとっても楽しい!!

これなら私も上手くやって行けるかも😁

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初心者ですが、自分なりに頑張ります! 川村壱馬さん❣️吉野北人さん❣️ この方々が出てくる物語を描きます! よろしくお願いします🙏🏻
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