プリ小説

第21話

20
〜夏祭り会場〜
あなたside

壱馬と二人で道を歩いてる

手を繋いで

恥ずかしかったけど、

温かい壱馬の手を離したくない

そう思っていた
川村壱馬
川村壱馬
ここら辺で見よっか
あなた
あなた
あ、うん//
ストン

近くのベンチに座った
川村壱馬
川村壱馬
なんかあったのか?
あなた
あなた
えっ?
川村壱馬
川村壱馬
全然食べないから
あなた
あなた
ううん、何も
あなたside

どうしちゃったんだろ

壱馬のこと意識してるのかな

壱馬のことばっかり考えちゃって

お腹も何も減らない

なんか気まずい
壱馬side

どうしよ

なんかあなたテンション低いなぁ

なにかしたのかもな

でも俺は今日、あいつに…

よし
川村壱馬
川村壱馬
花火まで少し時間あるから、なんか話すか
あなた
あなた
川村壱馬
川村壱馬
あなた今好きな人いる?//
あなた
あなた
ううん
あなたが頭を横に振る
川村壱馬
川村壱馬
じゃあ、俺にもチャンスあるよな((小声
あなた
あなた
え?
壱馬が勢いよくベンチから立ち上がる
あなた
あなた
え!
壱馬があなたを見つめる

真剣な眼差し

その時、時間が止まった気がした


沈黙を破ったのは

壱馬だった
川村壱馬
川村壱馬
好きだ
川村壱馬
川村壱馬
自分でもどうしたらいいか分からないくらいあなたが好きだ!
友達のままでいいって思ってたけど、あなたのことを知っていく度に好きで好きでたまらなくなって…
川村壱馬
川村壱馬
あなたが好きな人を作らないって決めてることは分かってる。でも、好きになっちゃったら仕方がないって言ってたよな。 
だから、あなたが俺の事を好きになるまで待つから、、
あなた
あなた
あ、ありがとう//
あなた
あなた
わ、私は壱馬のこと…
川村壱馬
川村壱馬
へ!返事はまだいいから
ゆっくり考えて欲しい
川村壱馬
川村壱馬
てか、まだ怖くて聞けない
あなた
あなた
(^^)ニコッ
川村壱馬
川村壱馬
なんで笑うんだよ、//
は、花火見ようぜ
あなた
あなた
あっ
花火始まってたんだ

知らなかった


私は壱馬のことしか見えてなかった

私も恋をしていいのかな

でも、今日だけはこの思いに素直でいたい

返事はゆっくり考えてからにしよう


今日は壱馬と二人の夏祭り

二度とない今日という日

残りわずかな時間を大切にしたい



ここまで!!
今回は自分で書いててもキュンとしちゃいました笑
本当に言われてみたい😭
皆さんはこんな青春送りましたか?

私はこんな青春記憶にありません笑😭

次回もお楽しみに〜
これからもどうぞよろしくお願いします🙇💓

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

key
key
初心者ですが、自分なりに頑張ります! 川村壱馬さん❣️吉野北人さん❣️ この方々が出てくる物語を描きます! よろしくお願いします🙏🏻
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る