プリ小説

第31話

30
-when I was little-
幼い頃、私は両親を亡くした

両親は買い物に行くと言って

二度と家に帰ってこなかった






親戚の人達は

知らない人ばかりで

私の両親のこと、みんな嫌いだった
その子供だから、私も邪魔者扱いを受けた
でも、あるおばちゃんが私のことを育ててくれた
私の母のお母さん

いわゆる私のおばあちゃん👵

なぜかは分からないが、あったことがなかった

でも、私を助けてくれた人はおばあちゃんだけだった
私はおばあちゃんのところで2年程生活した
おばあちゃんは病弱で、脳梗塞で死んだ
私はまだ子供

確か小学二年生ぐらいのときだったと思う
それから親戚の家を転々とした

どのお家も私を受け入れてはくれず、今の時代で言う、虐待的なのも受けていた
小さい私にはそれが苦痛で

なんと白髪まで生えていた
中学二年生の時まで親戚の家にいたが、耐えられなくなり家を出た
しかし、まだ子供なので

1週間に何回か親戚の人が来たり、私が行ったりする



私は早く大人になりたい

自由になりたい

だからこそ、学校での生活が好きだ

友達と笑い合いながらお喋りをする時間は
私にとってとても大切で
その一瞬のために毎日頑張っている

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初心者ですが、自分なりに頑張ります! 川村壱馬さん❣️吉野北人さん❣️ この方々が出てくる物語を描きます! よろしくお願いします🙏🏻
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