プリ小説

第56話

スピーチ。
























今ここで、この場で話さないと、
またあの時みたいに後悔することになるよ。





































そんな言葉が頭を巡った。
そして、決心したんだ。


















皆に打ち明けようって。












Soyun
Soyun
...私は、高校2年生の時に
S K Y エスケーワイの練習生になりました
Soyun
Soyun
兄が出演していた番組のスタジオで
迷ってしまった所を、
Soyun
Soyun
オンニ...マネージャーが、
スカウトしてくれたのがキッカケです
Soyun
Soyun
きっと兄の誘いを断っていたら、
この場に立つことは無かったでしょう
Soyun
Soyun
とても嬉しかった...けれど、
素直に喜ぶことができませんでした。





一気にザワつくスタジオ。
きっとFlowerも心配してくれている。





Soyun
Soyun
大丈夫、悪い話ではありません。
Flowerの皆さんも心配しないで?
Soyun
Soyun
...実はその日、当時の私にとって
物凄く衝撃的な出来事があったんです
Soyun
Soyun
内容はお話できませんが
その時、かなり泣いたのを覚えています
Soyun
Soyun
裏切られた気がして、
ま̋た̋、人を信じれなくなりそうで...













後ろにいる皆は、どんな顔をしてるかな...
ミナは...たぶん俯いてる。
スルギは真っ直ぐ私の背中を見てくれてる。
ジェインは優しい視線を送ってくれてる。
ジスはちょっと辛そうな顔してるかな。
ジノはメンバーを抑えながら聞いてくれてる。
グクは邪魔されながらも真剣な表情で。
ジソンは笑顔を崩さず安心させてくれる。
ウジは...ポーカーフェイスだからなぁ...ㅋㅋ
なに考えてるのか分かんないかも。







































顔を見てないのに、予想がついてしまうのは









































きっとそれほど彼らが好きだから。







Soyun
Soyun
でも...最近、再開する機会があって。
本当に久しぶりにお話をしました。
Soyun
Soyun
彼らは私に大きな秘密を抱えていて。
それを教えてくれませんでした。
Soyun
Soyun
でも、彼らは彼らなりの考えで、
私を本当に大切にしてくれていました。
Soyun
Soyun
そんな彼らの事を考えながら作ったのが
この曲『IT'S MINE』です。
Soyun
Soyun
私は彼らに、
とても深い傷を負わされました。
Soyun
Soyun
しかし、私も彼らを
大きく深い傷を負わせてしまったのです
ごめんなさい。
Soyun
Soyun
彼らには感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとう!!
Soyun
Soyun
“Soyun”渾身の力作です!ㅋㅋ
どうか沢山愛してくださいっ!!



































大きな拍手が
スタジオを優しく包んでいった。

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そらそら🌨🍼💎🌸
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気まぐれに出していきますすす 2つ消えたのぉぉぉぉぉ😭 『私のクラスは凄いらしい。』 『関西ジャニーズJr.の紅一点。』 『この変態双子は今日から義理の弟なんだそうです』 『SEVENTEENのヨジャヌナは大変なんです。』 推しです♡ black pink=ジスロゼ Red Velvet=スルギイェリ momoland=ジェインナンシー twice=ミナツゥイ bts=グクジミン pentagon=ジノフイ seventeen=ソラブーホシウジ wannaone=ジフンジソン
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