プリ小説

第15話

口が…滑った。









あ、補足です。


あなたちゃん、


担任の教科分かってます。


(授業受けてますから)



えっとー、数学です。




ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー











「 はぁ~~ 笑 無事終わりましたね~~ 」




〈 あああああああああ 〉




「 どどどどどどどどどどうした? 」







〈 数学やばかったぁぁぁぁ (泣)〉











「 補習はやめてね!! 」












〈 うん (泣) それは分かってるんだけどぉぉぉ 〉











「 はいはい。お疲れ様。 笑」














































































あ、山下先生が居る






しかもこっちに向かってきてる






















『 お前。数学前までは良かったらしいけど?? 』













〈 え、 悪かったんですか ?〉










『 うん 』














ダイレクトすぎ(笑)















〈 え、じゃあ、補習は …〉

















『 うん 、あるね 』














〈 あぁ 、はい。〉
















〈 分かりました 。〉


















『 そんな事で泣くんじゃねぇぞ ??笑 』














ねぇ、先生、















〈 … 逆に 嬉しいです 。 〉





















『 え ? 』








〈 え ? 〉






あ、口が滑った。。

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Haru
Haru
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