プリ小説

第2話

❥❥01
あなた

おはよー、ございます。

櫻井翔
あなたおはよ、
あなた

んー、ねーむい、

バタってソファーに倒れ込むと、
二宮和也
あなた、足、踏んでる。
あなた

えー、和うーさい

二宮和也
はぁ、?どけばいい話だろ
なんて、ぶつぶつ言いながら、どいてくれた。


案外優しい。




大ちゃんは、寝てる。

雅くんは、翔くんと話してる。

潤くんは、ライブの演出で忙しいから、
最近は、別室でスタッフさんと話してる。


和は、いつもゲームだから、




結果的に私は1人って訳、笑
相葉雅紀
ね!あなたおやつ食べよ。
あなた

あやつ?まだ朝なのに?

相葉雅紀
いいじゃん。ね?!
あなた

はいはい、わかりました、笑

私の方が雅くんより年下なのに、
弟かってくらい、私に甘えてくる。




なんて、騒いでたら、大ちゃんが起きた、
大野智
あ、あなた来てたんだ
あなた

ふふ、おはよ、

相葉雅紀
ね!リーダーおやつ食べよ
あなた

うわっ、でたスイーツ部!

相葉雅紀
ねぇねぇリーダーどれにする?
大野智
どれにしようかな?
相葉雅紀
あなたは、どれにするの?
あなた

えー?んじゃプリン

大野智
はい!
相葉雅紀
早く食べよ!!
あなた

あ、ありがとう。

もういつもテンション低い大ちゃんが
ここまでになるなんて、後にも先にも、
スイーツと釣りしかないでしょ。

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絢彩  *ありさ
絢彩 *ありさ
初めまして!絢彩(ありさ)と言います。 これから、小説書いていくので、よろしくお願いします!