プリ小説

第5話

待てど暮らせど。その理由┈┈┈
あれから一週間
返信なし。
姿も見ない
何故だ
そこに、彩たんの親友の子がいるではないか
陸玖
陸玖
ねぇ、彩知らない?
乃桃華
乃桃華
彩?知らないの?2本早いので行ってるのよ。誰かさんに会いたくないとかで。
それ絶対俺やん。
乃桃華
乃桃華
はぁ、2人とも前進んでよね。これ、彩のバイト先の住所。
陸玖
陸玖
ありがとう。
へー、ケーキ屋。
まって、俺ここまでしたらストーカーやん。
モヤモヤする!
乃桃華
乃桃華
ちゃんと好きなわけ?
陸玖
陸玖
まぁ。ちゃんと。
乃桃華
乃桃華
泣かしたらぶっ殺すから
まぁ、大丈夫よ。
陸玖
陸玖
なにが?
乃桃華
乃桃華
さぁーね。内緒
と言い残して小野は立ち去った
放課後晃祐と行こうかな。
┈┈┈┈┈┈┈❁放課後❁┈┈┈┈┈┈┈┈
晃祐は用事で行けないと。
用事って女だろ。
いつもの家の最寄り駅から少し自転車を漕げば直ぐにつく距離
彩
いらっしゃいませ〜
と、(=◇=;) ギクッって顔をした彼女。
陸玖
陸玖
ティラミスとチーズケーキ
気まずい
彩
お会計〇〇円になります。
陸玖
陸玖
なんでLINEくれないわけ?
彩
え?するって言ってないじゃん。
陸玖
陸玖
そりゃーそうだけどさ。
避けてない?
彩
避けてはいる。
だからもう来ないで
なかなかにぶっ飛んだことを…
彩
どうせ乃桃華から聞いたんでしょ。この場所
陸玖
陸玖
( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
バイト終わるの何時?
彩
九時前
陸玖
陸玖
待ってるわ
彩
なんで?!
陸玖
陸玖
話したいから
あと、ちょっとね
言ってしまおう。そう決めた
陸玖
陸玖
じゃーまた後でね。
決戦

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

日依子
日依子
日依子(ひよこ)です。 高校三年生です。 よろしくお願いします。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る