プリ小説

第22話

文化祭の見物side彩
ひょんなことからDQNドキュン(ヤンキー)に絡まれた私達はお呼び出しをくらってグランドにいる。
ヤンキー
気分を害しちまったじゃねーか。どうしてくれるんだよ
ヤンキー
お姉ちゃんがこの後楽しませてくれるってんなら俺達は何もしないで帰る。
私が楽しませる?
馬鹿じゃないの。
虫唾が走る
彩
その手はないわ。
ヤンキー
じゃーこうさせてもらうしかねーな
ヤンキー
女だからって容赦しねぇーよ
と5人いっぺんにかかってきた
もちろん私と晃祐は戦う
力じゃ男に勝てないでしょ?
だから護身のために小さい頃から武術を習わされていたからなんてことない。師範の蹴りとかの方が死ぬ( ´ཫ`)
もちろん反則上等でしょ?
だって急所は沢山あるのよ?
バキッだとかグシャだとか聞こえるけど容赦しないなら私もしない。
あーあ、簡単だった。
晃祐
晃祐
言うほど強くねーじゃん
彩
さ、クラスに戻らないと。
君たちは早くお縄に着きなさい?
晃祐も武術を心得てる。
二人とも有段者。
決してヤンキーなんかじゃない。
晃祐
晃祐
ただいま
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
拍手喝采。
絢大
絢大
いやーかっこよ。
彩
んーん。他当たり前のことでしょ?
それからの今日の文化祭は明日の有志発表の歌バトルのビラを配ったりして過ごした。

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日依子
日依子
日依子(ひよこ)です。 高校三年生です。 よろしくお願いします。
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