プリ小説

第25話

お家デート①
休日俺は思いついた。
そうだ!デートに行こう!
思い立ったら吉日!
※ありそうなタイトルですが気にしないでください
彩の家までは自転車で15分程度
まだ寝ていると確信している。
なぜなら?
こうすけ(SNS)
こうすけ(SNS)
あー、あいつなら休みの日はぐーたら寝てるから。
とのご証言。
こうすけ(SNS)
こうすけ(SNS)
鍵なら持ってるから取りに来い。
彩の隣の家だからな。ほとんど一人でいるから用事ある時は勝手に入るらしい。

ま、晃祐だから渡してるんだろうな。
晃祐
晃祐
後で返しに来いよ
彩の部屋は2階の一番奥だ
陸玖
陸玖
わーってるよ
サンキューな
晃祐も晃祐でスウェットじゃんか。
初夏だからちょっとムシムシする
ガチャ
陸玖
陸玖
お邪魔します((ボソッ
目の前に階段がある
それを上がって…あれか
そーっと開けるとベッドの上に毛布の山がある。多分彩
近づいても起きない。起きる気配もない
陸玖
陸玖
彩〜起きろ〜
彩
んんー…。
と、寝返り。
その瞬間パジャマでもなくスウェットでもなくキャミソールとショートパンツのみで寝ている彩の姿…
理性だぞ。俺。
こうすけ(SNS)
こうすけ(SNS)
彩は叩いても起きないぞ
ピコン♪
叩くことは出来ない。
てか、晃祐この格好見てものんとも思わねーのかな🤔
いや、恋愛対象外だもんな…
しっかし、しっかりあるもんはあるんですね。
陸玖
陸玖
彩。((トントン
彩
んー?晃祐…?
寝ぼけ眼を擦りながらこっちを見ている
彩
え!?りっくん?!
陸玖
陸玖
デートに誘おうかと思いまして…
o。.(  ´O`)〜〜ふわぁ〜と欠伸あくびをする彼女。
彩
………眠っ。まだ10時。
暑いから外出たくない。久々の休みなのに。寝る。
え、待って。眠いと機嫌が悪い?気がする。なんかドライ
陸玖
陸玖
寝るん?
彩
りっくんも寝よ?
と毛布の隙間を開けてくれている
陸玖
陸玖
いいの?
彩
いいよ?逆になんでダメなの?
陸玖
陸玖
何するかわかんないよ?
彩
りっくんになら何されたっていいよ。
でも、外には出たくない。
完敗だ。
布団に入って抱き寄せた
陸玖
陸玖
寂しいだろ。いつも一人で
彩
(  ´  ᐞ  ` )うーん
陸玖
陸玖
夜寂しくなったら呼んで。LINEで。すぐ行くから。そしたら一緒に寝よ。それだったら寂しくないだろ?
彩
そうだね。
陸玖
陸玖
てか、なんでこのベットクイーンサイズなの?
彩
寝相が悪いから
いかん。胸触りてぇ〜
晃祐病伝染ったか?
                                          なんだよ晃祐病って!by晃祐
                                       
変態行為したくなる病気のことです
彩
…んっ。
どうしたの?
陸玖
陸玖
触りたくなった。
そんな格好してるから…
ていうかいい?
彩
何が?
陸玖
陸玖
襲っても
彩
…うん。いいよ
てか、初めてじゃないよ。
陸玖
陸玖
いいよ。それでも俺は彩の全部を知りたい。
彩
ふふ。
りっくん
好き
\(//Д//)/

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日依子
日依子
日依子(ひよこ)です。 高校三年生です。 よろしくお願いします。
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