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滅びゆく僕は君になにを残そう
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滅びゆく僕は君になにを残そう

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2019/01/03
夢小説
連載中
命がけの恋
病室の窓辺で僕はひたすら死を待っていた。
友達も恋人もいなかった15年間は青春の青の字も無く、一筋の光でさえ見えなかった。
テレビに映る学校生活など夢のまた夢。

しかし、ある朝目覚めると隣のベッドには見覚えのない女子が眠っていた。

それが僕の、最初で最後の青春の始まりだった。

(名前設定は男の人目線なので、男の人の名前だと良いと思います)

夢機能の名前設定

文章中の主人公がここで設定した名前に置き換わります

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