プリ小説

第2話

なんでもするから
あなた

ん……

あれ。

ベッドにシルクがいない。
あなた

リビングにいるのかな…

あなた

リビングいこっと。。お腹も空いたし。。

あ、シルクだ
あなた

あっ!シルク!!!おは…よ…?

シルク
シルク
……………
ああ、、やばい、、、

まだおこってる、、、、
あなた

しるく……??

シルク
シルク
なに
あなた

え、、えっと、、
昨日のこと、、、、
まだおこって、

シルク
シルク
うるせえ。
ああヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ

本気で謝らないと許してくれないやつだ
あなた

ね、ねえしるく!
昨日のはほんっとにごめんね!!!

シルク
シルク
……………
あなた

あ、あ、えっと、、、
あー!もうなんでもするから許してっ!

シルク
シルク
……………ニヤッ
ん?今ニヤッって……?気のせいか
シルク
シルク
お前、今"なんでもする"
って言ったよな??
あなた

え、?

シルク
シルク
今日1日俺の言うこと聞けよ
じゃねえとお仕置き
うわああああああああああああ

数分前の自分を殴りたいいいいいい
あなた

わわわわわかった

シルク
シルク
じゃあ今からデート行くぞ
あなた

え?

シルク
シルク
だからデートだって
早く用意しろ
え、なんだ今日のシルク優しいじゃん

安心安心
あなた

用意出来たよー!!

ここからの最悪な出来事は

誰も予想していなかった。

シルク以外はね。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

苺 . ┈┈ ❥ ❥ ❥
苺 . ┈┈ ❥ ❥ ❥
よろしくお願いします
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る