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第7話

大喧嘩
俺は今、大介と殴り合っている。何があったかって?数分前に大喧嘩をしてしまって、それで殴りあってる。
宮舘涼太
宮舘涼太
ってぇな╬
大介
大介
……ってぇわ…💢
俺が殴り出した訳ではなく、大介からだ。珍しいこともあるものだ。俺は怯んでいる大介に殴り掛かる。お互いにプロレス、ボクシングとしていたので互角の戦い。
大介が殴り掛かって来る。其れを避けながら大介の腹に一発入れ込む。だが、すかさず大介は俺を蹴り上げる。
大介
大介
カハッ…
宮舘涼太
宮舘涼太
グハッ…
二人してよろよろ立ち上がり、また殴り合う。俺が先にへたばりそうになる。すると、大介が俺の髪を持ち、強引に俺の顔を持ち上げ、頭突きをする。俺も反撃で殴り返す。
大介
大介
中々…やるじゃねぇかっ!
宮舘涼太
宮舘涼太
嗚呼。大介もなっ!
お互いに殴りあっていた時だった。凛とした声と慌てた声が重なって聞こえた。声の方向をむくと、阿部と翔太が立っていた。
阿部亮平
阿部亮平
何してるの?二人して
渡辺翔太
渡辺翔太
血だらけじゃん!(パニックパニック)
大介
大介
おー…うちの姫…男の殴り合い見に来たのかァ?
宮舘涼太
宮舘涼太
…………見ない方がいい
その時だった。左頬に激痛が走る。何事だ?と思い顔を上げると、怒りに満ちた阿部が俺と大介を睨んでいた。
阿部亮平
阿部亮平
ばっかじゃないの本当に。何殴りあってんだよ。血だらけになって本当に馬鹿
大介
大介
酷いなぁ…
大介は阿部に俺は翔太に怒られ、手当をされた。その後、二人して謝りあって笑いあった。この喧嘩でわかったことは、大人しい奴ほど怒ると怖いということだ。