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第9話

告白成功
俺は今、物凄く恥ずかしい。何故なら宮舘君に抱きしめられているから。
渡辺翔太
渡辺翔太
みゃ…だてくん…
宮舘涼太
宮舘涼太
涼太って呼ぶまでこれで居るつもりだから
渡辺翔太
渡辺翔太
みゃ……///
宮舘涼太
宮舘涼太
宮舘君じゃないでしょ
渡辺翔太
渡辺翔太
りょ…涼太…くん…
宮舘涼太
宮舘涼太
はい。駄目延長ね
俺は顔を真っ赤にする。もうかれこれ五分ぐらいこの体制のままだ。何故こうなっかって?俺が宮舘君に告白したからである。答えはOKだったのだが、俺が下の名前で呼ぶのになれていなくてずっとこの状態である。
大介
大介
何してんだ?お前ら
阿部亮平
阿部亮平
見てわかってあげなよ。抱き締め合ってるんだよ。俺らもするでしょ?
大介
大介
ん!(ギュ-ッ)
阿部亮平
阿部亮平
え?
何故か突然現れた2人。そして何故か突然ハグした2人。え?何で?俺らならまだわかるけど何で急に?
阿部亮平
阿部亮平
ちょ、大介?
大介
大介
そーいう事だろ?涼太
宮舘涼太
宮舘涼太
ん。そーゆーこと
二人の間でしか通じ会えてないことでもあるのだろうか。俺は顔を真っ赤にさせて宮舘君の胸に顔を押し付ける。
阿部亮平
阿部亮平
離して大介
大介
大介
じゃあ、愛してるって言ってくれるならな
阿部亮平
阿部亮平
うぇっ……///
宮舘涼太
宮舘涼太
早く。涼太って呼ぶだけなんだけどなぁ…
渡辺翔太
渡辺翔太
あぅぅ…///
俺も亮平もどっちも顔を真っ赤にして顔を埋める。二人の小悪魔は、ニッコリと微笑んで俺らの頭を撫でた。
阿部亮平
阿部亮平
…………っ。あ…愛してるっ!
大介
大介
お。言ったなぁ。俺もだぜ(キスし離れる)
阿部亮平
阿部亮平
…………っ///
真っ赤な林檎のようになる亮平。俺もこうなるのかなんて思いながらはぁとため息をついた。
渡辺翔太
渡辺翔太
……りょーた…
宮舘涼太
宮舘涼太
はぁい。(深いキスをし)
渡辺翔太
渡辺翔太
んんんっ///
宮舘涼太
宮舘涼太
これから宜しく。涼のことも
渡辺翔太
渡辺翔太
うぅ…宜しく/////
俺ら4人はその後ワイワイと話しながら帰った。俺は、涼太の家に泊まり、亮平は大介の家に泊まることになった。