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第5話

暴走
俺は背負い投げしたいじめっ子とほかのいじめっ子たちを外へ引きずり出した。流石に保健室で暴れる訳にはいかない。
宮舘涼太
宮舘涼太
さて、どうされたい?
いじめっ子たち
ど、どうって何だよ
宮舘涼太
宮舘涼太
殴られたいのかそれとも投げ飛ばされたいのかどっちがいいのかって聞いてるんだ
いじめっ子たち
ハッお前が殴られればいい話なんだよっ!(殴ろうとし)
俺は弱そうなグーパンを受ける。さほど痛くもない。それに俺は有利な立場に立っている。否、立っている場所の話ではなく、殴られた場所の話。彼らは俺の顔を殴った。一応アザはできるぐらいの強さだったので明日ぐらいになればアザが出てくるだろう。顔を殴られれば俺が反撃しても自己防衛として認められる。本当に馬ぁ鹿だな此奴らは
宮舘涼太
宮舘涼太
ったいなぁ…何してくれてんのかね
思いっきり殴り返す。ふと思い出したのは、この学校のこと。実はこの学校、治安の悪さでは日本一を誇る学校。喧嘩は佐久間と俺が居た学校だが、治安はこの学校だ。という訳で殴っても何しても怒られはしないということ。だから虐めも無くならない
宮舘涼太
宮舘涼太
翔太を虐めるのは楽しいか?翔太をお前らが殴っていいなら俺がお前らを殴ったって文句は言えねぇよな?
いじめっ子たち
…………っ!
俺はきっと彼らを睨んだ。俺は二つの名がある。一つは隼。もう一つは猟犬。隼は隼のように喧嘩っぱやいから。猟犬は猟犬のような鋭い目付きで、相手が降参するまで捕まえて離さないから。
宮舘涼太
宮舘涼太
さて…誰から行こうかなっ!
目の前にいたガタイの良さそうな男子生徒を殴る。女子生徒から軽い悲鳴が上がるので、口を封じて止める。女子生徒の峰を打ち、気絶させた後に男子生徒をフルボッコに。
渡辺翔太
渡辺翔太
宮……舘…君…?
宮舘涼太
宮舘涼太
…………翔太。見た?これ
渡辺翔太
渡辺翔太
み…見てないよ?
涼太
涼太
そっか。見ても見てなくても言わないでね
渡辺翔太
渡辺翔太
う、うん
そう言って翔太君は帰ってしまった。少しやりすぎたかな?そう思いながら教室へ戻る。