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第1話

prologue.
__ピチャピチャ。




私は雨の中急いでいた。
そんな時一瞬、時間が止まった__かのように思えた。
you
you
(ん?)
少し違和感を抱きつつも待ち合わせ場所へと向かった。
you
you
(大事な話ってなんだろう…?友達はプロポーズじゃないか、とか言うけど)
そんな事を考えている時、

ドタッ。
you
you
痛った〜、、
滑ってしまった。
だが、その時。
また時間が止まったように感じた。
you
you
(はぁー、、疲れてんだろうな。)
そんな事を思ってそこの角を曲がった。
すると、困っているお婆さんがいた。急いでいるが、何故か助けなくてはいけない、と思って手伝った。
謎のお婆さん
謎のお婆さん
ありがとう。お礼をしたいんだけど、何がいいかね、
you
you
大丈夫ですよ〜
謎のお婆さん
謎のお婆さん
…じゃあ、、何か願いはあるかね?
you
you
んー、、あります
謎のお婆さん
謎のお婆さん
なら…ぴったりのものがあった。
そう言ってバッグの中から綺麗な小瓶を取り出した。
you
you
…これは?
ニヤリ、と笑みを浮かべた後お婆さんは、
謎のお婆さん
謎のお婆さん
これは魔法の薬さ。
謎のお婆さん
謎のお婆さん
何か1つ、願いを込めてこれを飲むと。
you
you
飲むと……?
謎のお婆さん
謎のお婆さん
ありとあらゆる事が起こる。願いが叶う。なんでもいい。金が欲しいなら金と言ってもいいし、人気のアイドルと結婚したいならそういう願い事をすれば良い。
謎のお婆さん
謎のお婆さん
でも1つ注意しなきゃいけないことがあるの。
you
you
何ですか?
謎のお婆さん
謎のお婆さん
それはね、
お婆さんが言いかけた時すぐ側で轟音を立てて走るトラックが通り過ぎた為よく聞こえなかった。
しかし、最後に、
謎のお婆さん
謎のお婆さん
……に注意して使う事。じゃあね。
you
you
あ、はい…
いつの間にか小瓶を持っていた。
それにしても何に注意しなきゃいけなかったんだろ。
とりあえず、1つ。
やってみたかった願い事を唱えて、
薬を飲み込んだ__。