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第2話

スンチョル編①宇宙の果てに。
__ううっ…なんだろう。何とも言えないこの味。苦くもないし、甘くもない。でも味がないわけじゃない。


目が覚めると私は…
どこかの「星」にいた。
you
you
どこだ…?
初めて見る景色にパチクリしていると、
スンチョル
スンチョル
あのー、
you
you
え?!は、はい!
スンチョル
スンチョル
あなたはどこから来たんですか…?明らかにこの星の人ではないし、、
you
you
え…?あぁ、私は地球から来ましたけど…。
スンチョル
スンチョル
地球…、、えーっと小学生の頃に習ったような…あぁ!9588星か!
you
you
え…?9588星…?ってどこですか…?
スンチョル
スンチョル
え?地球の事ですよ?あ、地球では習わないんですか?
you
you
あぁ、、はい…
スンチョル
スンチョル
あのー、このままここに居ると青の奴らに拘束されるかもしれないんで、とりあえずこっち来てください!
you
you
あ、青の奴ら…って??
スンチョル
スンチョル
あー、この星を管理している地球で言う殺し屋、のようなものです。
you
you
え?!?!…で拘束って??
スンチョル
スンチョル
なんか最近は他の星の人達を拘束して解剖、研究する事が多くて…そういう研究結果を発表すると国から多額のお金が貰えるんです。だからこの星の人々は研究対象を求めて青の奴らに依頼するんです。
you
you
えー、、
めっちゃ危ないじゃん。
何この星。
思ってたのと違うんだけど?!
スンチョル
スンチョル
とりあえず僕の家にかくまっておきますけど…
you
you
ありがとうございます!
スンチョル
スンチョル
…どうやって帰るんですか?
you
you
え?……あ、
やば、なんも考えてなかった…。どうしよ。
とりあえずかくまってもらい、この星で過ごす事になった。