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第3話

スンチョル編②
スンチョル
スンチョル
とりあえずこの星の服に着替えといてください
と言われて借りた服を手に案内された広そうな部屋へと入っていった。
中は暗く、小さな明かりがいくつか灯っているだけだ。
壁にはキラキラとした宝石が埋め込まれてある。
you
you
(うわぁー、こんな星あるんだ、絶対儲かるじゃん。)
なんて考えているうちに着替え終わった。
ちょっと部屋の中を見てみようかな、と思って歩き出す。
すると…
you
you
うわぁぁぁぁー!?
__落とし穴…?うっ……
助けを求める前に意識を失ってしまった。
数時間経った頃だろうか。
突然光が差し込み、目を覚ました。
何故か落とし穴の手前の床で寝ている。
you
you
ん……、あ、
青の奴ら2
青の奴ら2
おい。
you
you
え…?
青の奴ら1
青の奴ら1
名を述べよ。
you
you
わ、私は、
you
you
(って、これ言っていいの…?!これってもしや、、青の奴ら…?)
青の奴ら2
青の奴ら2
早く言え。
you
you
ソユンです、
you
you
(とりあえず偽名使った方が良いよね…?)
青の奴ら1
青の奴ら1
住所は。
you
you
えっと、、ここです‼︎
青の奴ら2
青の奴ら2
ふーん。じゃあ勿論ここが誰の家だか分かるよな?
you
you
えっ…。
__そういえば名前聞いてなかったじゃん!?どうしよ…
青の奴ら1
青の奴ら1
まさか…ここが誰の家だか知らずに居候しようとしているのか…?!
you
you
は、はい…誰の家なんですか?
青の奴ら2
青の奴ら2
この家に住んでるのはな、
ガチャ。
スンチョル
スンチョル
あ、どうしたの?
青の奴ら1
青の奴ら1
スンチョル様!!
青の奴ら2
青の奴ら2
見ず知らずのこいつを家に入れるなんて!
スンチョル
スンチョル
別に良いでしょ?
青の奴ら2
青の奴ら2
は、はぁ…。でも、
スンチョル
スンチョル
とりあえず今日のところは帰って?
青の奴ら2
青の奴ら2
…分かりました。
彼らはすぐに帰っていった。
あの人の名前、スンチョルって言うんだ…
スンチョル
スンチョル
さっき大丈夫だった?
you
you
はい…ありがとうございました。
スンチョル
スンチョル
ううん
スンチョル
スンチョル
それよりさ、名前は?
you
you
あなたです、
偽名を使って身分を隠し、知り合いも居ない、そこら中に敵_青の奴ら_が潜んでいるこの星で
何故かスンチョルさんだけは信じる事が出来た。