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第6話

スンチョル編⑤epilogue
いつの間にか電信柱に寄りかかっていた。
寝ていたみたいだ。
スマホで時間を確認するとあの小瓶を貰ってから10分ほどしか経っていなかった。
__あれ…?なんだったんだろ。全部夢だったとか?想像…?でも結局おばあさんが何に注意しろって言ってたのか分かんなかったな、
you
you
あ!やば!待ち合わせてたんだった!
急いで待ち合わせ場所へと向かう。
__そっか、あれは願いが叶う薬なんだった。途中で「なんかおかしい」って思ったけどあれも想定のうちだったのかな

少しだけ遅れて待ち合わせ場所に到着すると彼氏が待っていた。
彼氏
あなた、遅かったけどなんかあったの?
you
you
…ううん!
その時どこかから、
スンチョル
スンチョル
あなた…
そう呼ぶ声が聞こえたように思えた。
しかし振り向いてみても誰もいない。
__当たり前か…。






こんな感じで話が進んでいく予定です!(1人5話ぐらいかな??)
1番最初のprologueから各話に進んでいくんですけど…

だからprologue→各話①~⑤ぐらいまで→prologue→次の人の話①~⑤って感じなのでそこを踏まえて読んでください🥺