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第4話

スンチョル編③
__なんでこの星の服に着替えたのに疑われたんだろう。
そう思ってスンチョルさんに聞いてみた。
スンチョル
スンチョル
あぁー、、最近は他の星との交流が盛んになって、でもそれと同時にこの星のもの。例えば宝石とか技術とかを盗んでいくスパイが現れてね、この星の服を着ている人でも身分検査をしているんだ。
you
you
あぁー、
スンチョル
スンチョル
疑いたくはないんだけどさ、、あなたはスパイじゃないよね…?
you
you
…はい。
スンチョル
スンチョル
そっか、なら良いんだけど。
スンチョル
スンチョル
あ、お腹空いたでしょ。
you
you
はい…。
スンチョル
スンチョル
じゃあご飯でも食べに行こうか。
you
you
え?!街に出たらまた疑われるかも…
スンチョル
スンチョル
大丈夫だよ。僕が隣に居るから。
you
you
ありがとうございます…
おすすめの料理屋に着いて席に座ると、何故かジロジロと見られる。
__ん?どういうこと…??まさか、もうバレたとか…
you
you
あのー、なんかジロジロ見られるんですけど…
スンチョル
スンチョル
あ。やべ、マスクしてなかった。
you
you
え??
スンチョル
スンチョル
あ、実は僕アイドルやってるんだよね
you
you
え?!そうだったんですか?!
__だからジロジロ見られるんだ、、
スンチョル
スンチョル
何食べたい?
you
you
あ、じゃあこれで、
地球で言うグラタンに似ているメニューを注文して待っている間にスンチョルさんはトイレに行った。
you
you
(はぁー、、なんか願い事と違う気がするけど…。まぁいっか!ちょっとスリルがあって面白いし!)
すると突然後ろから手が回され…私は意識を失った。
__なんでこんな事にばっか巻き込まれるの?!スンチョルさん…助けて