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第10話

ジョンハン編④
なんとか交渉に成功して警備を解除してもらった私達はついに作戦を実行した。
ジョンハン
ジョンハン
本当に上手くいくと思ってる、?
you
you
え?もちろん!だって警備解除してもらったんだよ?余裕でしょ!
ジョンハン
ジョンハン
まぁ…
ジョンハン
ジョンハン
でも国境を警備してるのってあのおばあs…お姉さんだけなの?
you
you
え、そうでしょ。
you
you
だって会いに行った時ばばあしか居なかったじゃん?
ジョンハン
ジョンハン
(そこがおばあさんの家だからだよ、、)
ジョンハン
ジョンハン
え…でもやっぱ他にも居ると思うけど本当に行くの?
ジョンハン
ジョンハン
もー別に探さなくても良いよ?
you
you
う、うん…
__そう言われても…何故か「それでもいいのかも」と思っていた。ダメだ。幽霊になって初めての“友達”になってくれたジョンハンの為だとは分かっているけど…
you
you
まぁ、行こうよ
you
you
ね?絶対行けるって!
__ん、?時間が…止まった、幻覚、?
ジョンハン
ジョンハン
じゃあ、行こっか、!
そして、私達は国境へと向かった。
防犯カメラもあのおばあさんの力でクリアし第一関門は突破した。
ちゃんと赤外線を外してくれていたので第二関門も難なくクリア出来た。
しかし、、
you
you
あれっ…、?
ジョンハン
ジョンハン
やっぱり、居た…
ジョンハン
ジョンハン
本当に行く…?
you
you
う、うん…!
ジョンハンの予想通り他にも警備員が居た。
まずはコッソリ進もうと思い、息を潜めながら前へと進んだ____が。
警備員
警備員
おい
警備員
警備員
パスポートを見せなさい
you
you
え。
どうしよう、と顔を見合わせるが…
警備員
警備員
ちょっと来なさい
ジョンハン
ジョンハン
あ、パスポートなら持ってますよ?
警備員
警備員
…顔写真の所も見せなさい
ジョンハン
ジョンハン
あ。
「行こう。」と2人は頷いた後。


走り出した。
走る、というか飛ぶ、?
you
you
付いてくるんだけど?!
ジョンハン
ジョンハン
そりゃそうでしょ!ほら、急いで?
you
you
ハアハアハア…
ジョンハン
ジョンハン
大丈夫、?
ジョンハン
ジョンハン
おんぶするから早く乗って、!
you
you
…うん、!
警備員
警備員
待て!
you
you
やばい。何人も来たよ?!
ジョンハン
ジョンハン
ん、まあ、大丈夫だよ!
警備員
警備員
待て!止まれ!
you
you
あ…
__やばい。距離が…もう4m、3m、2m…1m…。
you
you
ごめん、私が足遅いから、
ジョンハン
ジョンハン
ううん
私達は連行されてしまった____