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2019/06/22

第7話

真実
夜…私は目を開けると見た事ある天井だった。その後暫く考え選考会の事を思い出して飛び起きたらてつやがそこにいた
てつや
てつや
おう!!あなた起きた!!おはよぉーってもう夜だけど
あなた

選考会は!!

てつや
てつや
あの後雨で中止になって別の日に変わったよ。
あなた

そうか…良かったε-(´∀`*)ホッ
そう言えば俺…確かりょうに…

てつや
てつや
そうそう!!りょうがあなたを見つけてくれたんだぜ。
後でお礼言っとけよ( ^ω^)後今は顧問の所に行ってる
あなた

そうか…

てつや
てつや
…あなた…りょうが気になるのか?
突然声のトーンが変わったてつやに私は首を傾げた。
あなた

何で?

てつや
てつや
あなた…お前本当は女だからりょうにバレてないか気になったんじゃないか?
あなた

えっ…いきなりどうした?てつや?

てつや
てつや
隠さなくていいぜ…こないだ虫さんと話してるの聞いたから…
あなた

えっ…

てつや
てつや
本当何だろ…
てつやが真剣に私を見ていたのを見て私は俯いて
あなた

…うん

あなた

このことを誰かに言うのか?

するとてつやはそっと私の頭を叩いて優しい表情になり
てつや
てつや
言わないよ(●︎´▽︎`●︎)あなたがりょうに勝ちたいって理由聞いてたし俺は応援してるから
あなた

ありがとうてつや…お前やっぱり良い奴じゃん‪w

てつや
てつや
その代わり…俺の前だけは本当のあなたでいて
あなた

どういう事??俺あんまり普段と変わらないけど?

てつや
てつや
そうだけど…あっ週末空いてるか?その日部活休みだから昼から俺と2人で何処か行こうぜ!!たまには女の子の格好とかしてみたら?いつも男の格好も疲れるだろ?俺しか知らないし‪w
あなた

そうだな…外ならバレないし…うん!いいよ(●︎´▽︎`●︎)
てつやありがとうな(●︎´▽︎`●︎)

てつや
てつや
ならまた連絡するから!!今日はゆっくり休めよ(●︎´▽︎`●︎)
てつやは嬉しそうに部屋を出た。その後すぐにりょうが部屋に戻ってきた
りょう
りょう
あなた起きたみたいだな!!
あなた

おう!!りょうさっきはありがとう

りょう
りょう
怪我はしてないみたいだからそのまま寝かせたけどひとまずシャワー早く浴びろよ。風邪引いたら選考会出れないぞ
あなた

そうだな!!じゃあお先に入るから( ^ω^)

りょう
りょう
ゆっくり入ってこいよー
私はりょうに言われた通りシャワーを浴びていた。
りょうはある事を思い出していた



2時間前
りょうは私を抱えて部屋に連れていき私をベッドに寝かせた
りょう
りょう
あなた大丈夫か!部屋着いたぞ!
あなた

りょう
りょう
…あなたごめんな…
りょうはそっと私の上着に手をかけて上げるとコルセットが付いてるのを確認して布団をかけたするとドアの音が聞こえて振り返ると
てつや
てつや
りょう!!あなたは!!
りょう
りょう
今まだ寝てるよ…ちょっと顧問の所に行ってくる
てつや
てつや
ああ気をつけてな
りょう
りょう
あなた寝てるから起こしたり急に触るなよ
てつや
てつや
分かった。
なぁ…りょう…
りょう
りょう
??
てつや
てつや
気づいてるんだろ?あなたの事…
りょう
りょう
…ああ
でも本人が言わないなら俺からは聞かない事にするから
もし言って折角あなたが俺を目標にここまで来たのを無駄にしたくない
てつや
てつや
りょうはあなたが好き?
りょう
りょう
どうした?部員としてなら…
てつや
てつや
俺はあなたが好きだよ。
りょう
りょう
おい…てつや?
てつや
てつや
だから…俺はあなたに女だろって伝えるそして応援するから
りょう
りょう
…ひとまず俺行ってくる
りょうは何もその時は言い返せないでいた。
それを考えて居たら肩をポンっと叩かれた
あなた

りょう?どうした?

りょう
りょう
いや…何でもないよ‪w俺もシャワー浴びてくる。今日はゆっくり寝ろよ
あなた

うん!!明日からまた頑張るからな!!りょう見とけよ!選考会絶対勝つから

りょう
りょう
分かった
私は少しりょうが浮かない顔で少し心配になった
その後今日は疲れてしまってそのまま寝てしまった。


[完]