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第32話

リーダーへの思い
《小島side》

電車乗って仕事場の最寄り駅着いたら大晴おった

『おはよー』

福本「あっ、おはよ」

『一緒に行こか』

福本「そうやな」

え?大晴も忘れてる?

今日…俺誕生日なんやけど…!!

えっ、リーダーの誕生日忘れるメンバーおる!?

そう思いながら仕事場に着いた

『あっ、電気ついてへんからまだ来てへんのか』

福本「っぽいな笑」

ドアを開けると…クラッカーの音が

「「リーダー誕生日おめでとー!!」」

『…えっ』

佐藤「めっちゃ戸惑ってるやん笑笑」

そりゃ戸惑うやろ!!

誕生日忘れられたと思ったらサプライズでお祝い
して貰えてるんやで!?

末澤「ちょっ!なんで小島泣いてるん!?」

『いや…誕生日忘れられたと思って…(泣)』

正門「忘れるわけないやろ?」

あなたちゃんと誠也くんが作ったケーキを
みんなで食べてプレゼントを貰った

佐藤「なぁ小島」

『はい?』

佐藤「リーダーやからって何でも悩み溜めすぎたら
あかんで?私らがおるんやから」

『ありがとうございます…!』

俺…最高のグループに入ってリーダーとして
頑張って…ほんまに良かったな…これからも7人で
頑張ってデビューして笑い合えるように俺も
頑張らんと…!