第10話

大好きな後輩
《佐藤side》

『あっ、晶哉おはよー』

佐野「おはようございます!」

『晶哉今日は早いな(笑)』

佐野「今日は特別な日なんで!」

『特別な日?』

佐野「えっ…忘れたんですか…?」

『嘘嘘(笑)忘れるわけないやん(笑)晶哉誕生日
おめでとう!』

佐野「新しいバチや!!ありがとうございます!」

『どういたしまして(笑)』

佐野「あの…誕生日の特権使っていいですか?」

『ええけど…なに?』

佐野「今日、一緒にご飯食べに行きませんか?」

『ええよ!!晶哉が行きたい所やったらどこでも
連れてってあげるわ!』

佐野「やった!ありがとうございます!!」

末澤「2人だけで行くんセコない!?」

『いつの間に!?』

末澤「プレゼント渡すところからおったわ」

佐野「全然気づきませんでした(笑)」

末澤「俺も行きたいって!」

『晶哉どうする?』

佐野「…仕方ないですね。いいでしょう」

末澤「なんでそんな上からやねん!」

佐野「誕生日の特権です!」

末澤「それ使えばええって訳ちゃうからな!?」



















こんな感じでワイワイして、梅田のお店に行って
今日だけは20歳以上の割り勘ルールなしで誠也が
奢ってくれました♡