第30話

元シンメ
《向井side》

どうも!塩麹よりも向井康二です

ただ今6月22日です

俺の誕生日過ぎました

な!の!に!あなたから連絡も何もこーへん
ねんけど!?

えっ!?俺ら元シンメよな!?

あーあ…向井ショックで寝込むわ…

と思ってたらチャイム鳴りました

こんな時間に誰や…?





佐藤「…よっ」

あれ?幻覚かな?

あなた見えた気が…

佐藤「おーい!康二ー!向井康二ー!向井ー!」

『えっ…あなた?』

佐藤「そやで?笑」

『なんでおるん!?』

佐藤「仕事で東京来てん」

『そうなんかーってなんで俺ん家?』

佐藤「誕生日…過ぎちゃったから…プレゼント
持ってきてん」

『メッセージこーへんくて焦ったわ』

佐藤「ごめんごめん笑はい。誕生日おめでとう」

『ありがとう!開けていい?』

佐藤「ええよ笑」

開けたらそこにはTシャツと…塩麹!?

『ありがとうってなんで塩麹?』

佐藤「塩麹よりも向井康二やん」

『あっ、だから…笑』

佐藤「私の誕生日に砂糖送らんといてな?」

『送ってってフリやろ?』

佐藤「ちゃうわ!笑」

『俺はどこかの調味料さんと違って送らないんで』

佐藤「龍太が入れろってうるさかってんもーん」

『じゃあ許すわ』

佐藤「なんでやねん笑笑 あっ、ちなみに
そのTシャツは私と龍太と3人でお揃いやで笑」

『ほんま!?今度3人で会った時このTシャツ着て
写真撮ろ!』

佐藤「ええよ笑」

『えーめっちゃ嬉しいわ…(泣)』

佐藤「泣かんといてーや…笑」

『だって…嬉しいんやもん…(泣)』

佐藤「これからも応援してるから。あっ、年下彼氏
のDVD買ってくれるやんな?えっ、いっぱい
買ってくれるって?ありがとう!」

『いやいやいや!そんなこと一言も言うてへん!』

佐藤「ごめんごめん笑 でも、1個は買ってな?」

『当たり前やろ!!』

佐藤「ありがとう!あっ、誠也から連絡きた…
じゃあそろそろ行くわ!」

『わざわざありがとうな!』

佐藤「また関西戻ってきてな!」

俺の元シンメに1日遅れで聞きたかった言葉も
プレゼントも貰えて向井元気出ました笑


























出すの遅れてすみません!!!
なにわの紅一点のもなるべく早く出せるよう
頑張ってます💦
康ちゃん誕生日おめでとー!!