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第2話

💫
ドンッ











、
先輩
先輩
いって、
you
you
私は他の人と違って落ちませんから!!




気がつけば壁ドンしていた先輩の胸を叩いて先輩が床に手をついていた
















先輩
先輩
ふーんそっか〜





と言ってニヤっと先輩は色目で笑ってくる




























you
you
なに、
先輩
先輩
じゃあ賭けしよっか
先輩
先輩
俺は頑張ってあなたちゃんを落とすからあなたちゃんは俺の事絶対好きになっちゃだめね
you
you
そんな賭け私が絶対勝つに決まってるじゃないですか







キーンコーンカーンコーン















you
you
あ!チャイム!
you
you
私はこれで失礼します!












あなたは勢いよく学習室を出た





























you
you
やばい!授業!










1つ角を曲がれば教室だ!急がないと!




















you
you
いったぁ〜
ウヌ
ウヌ
あ、ごめん大丈夫?    ってあなた?
you
you
え、ウヌ?
ウヌ
ウヌ
なんでここに?もう授業始まってない?
you
you
ウヌこそ!
ウヌ
ウヌ
俺はさっき先生に荷物届けろって頼まれてさー
you
you
へぇ〜 私は今さっき届けに行ったけどねー
ウヌ
ウヌ
そーなん?てかよく前見て歩けよー
you
you
それはこっちのセリフ!
ウヌ
ウヌ
昔っからおっちょこちょいなんだからあなたは









ウヌとは親同士が仲良くて私が幼稚園の頃によく遊んでいた友達だ


でも小学校中学生離れてもう会えないかと思ったらまさかの高校一緒になれるなんて!












you
you
う、うるさいなぁ!
ウヌ
ウヌ
授業早く戻れよー
you
you
あ!そうだった!じゃあね!
ウヌ
ウヌ
気をつけて〜



















私はウヌに片思い中だ。昔から私のこと知ってるしなんか初めはお兄ちゃんみたいで良いなという存在から恋愛という感情に変わっていった。





















you
you
遅れてすみません!
先生
先生
遅すぎるぞーあなた
先生
先生
まぁあの荷物重かったもんなお疲れ




そのせいでとんだ目にあわされたんですけど?!












you
you
そーですよ!
you
you
ほんと疲れました〜〜
先生
先生
今からもっと疲れるぞ〜早く席につけお前の大好きな数学だ。
you
you
1番嫌いです!
先生
先生
じゃあ今日残って勉強なー
you
you
そんな〜〜、





クラス中に笑い声が響く。
















あーもうほんとに最悪だぁー、、、、



















おとは
おとは
あなた放課後ふぁいてぃん!(小声)
you
you
おとはまでやめてよ〜
先生
先生
あなた静かに
you
you
はーい、










┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






- 放課後 -























先生
先生
おーいあなた
you
you
何ですか〜?
先生
先生
今日先生ちょっと用事が出来て放課後一緒に勉強してあげられなくなった
you
you
ほんとですか?!
先生
先生
何喜んでんだ笑だから変わりに数学が得意な奴を呼んでおいた
you
you
いえ!大丈夫です!私帰ります!
先生
先生
まぁまぁラッキーだと思えよ!顔を見たら今の言葉を取り消したいと思うぞ〜















そこに現れたのは

















you
you
え、
先生
先生
キムテヒョンだ!良かったな丁度予定が空いていたそうだぞ!
you
you
いえほんとに大丈夫です帰ります
先生
先生
まぁそんな事言わずに!あなたを宜しくなテヒョン!
先輩
先輩
はい任せてください














はぁ、もうほんとに帰りたい。

















先輩
先輩
あなたは数学が苦手とはね〜






さらっと呼び捨てしないでもらっていいですか?!















you
you
あの!
先輩
先輩
ん?
you
you
私実は今日だーいじな予定があって帰らないとやばいので帰ります!














そう言ってバックをとって教室を出ようとした瞬間
















先輩
先輩
待てよ








と私の腕を軽く掴んでくる














you
you
離してっ!






軽く掴んでいたから思いっきり振り払うと手が離れる













先輩
先輩
・・・るよって
you
you
え、なに?
先輩
先輩
髪にゴミついてるよって







先輩は私の髪にのったゴミをとってくれた












you
you
あ、ありがとうございます
先輩
先輩
うんじゃあ気をつけて帰れよ
you
you
はい







案外引き止めてこない?












何考えてんの私!










先輩に一礼して教室を走って出た
























To be continued…