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第46話

終着点。

























人生の中では少しの間だったのかもしれない。











































だけど、すごい濃い時間だった。




































世界が、変わって見えた。








楽しかった。

































だから、最後だけは笑って別れたかった。
































ごめんね、























ありがとう。












































足が力を無くして、私はぺたりと座り込む。










































































そこで、私の意識は途絶えた。
























〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇




















Who?
あなた……あなた……!





誰かの声がする。

















聞き覚えのある、懐かしい声______



























Who?
あなた………あなた………!!


























あれ、だんだん近づいてきてる?
























Who?
あなたっ!!!!









いきなり声が明瞭になった。
















白山あなた
うわぁっ!?!?











大声で目が覚める。



























見覚えのある天井。




















なんで私ここにいるんだ………?
















Who?
あなた!大丈夫!?

















さっきの声の主の姿を確認した瞬間
私の目から涙が溢れた。



















白山あなた
壮馬………









斉藤壮馬
あなた……








そこには、心配そうに私の名を呼ぶ壮馬の姿があった。














さっきまでの絶望感が蘇る。


















私は思わず叫んでいた。
















白山あなた
壮馬っ!
白山あなた
浮気なんてしてないよね!?


















斉藤壮馬
はっ……?











壮馬はいきなりの私の発言に呆気にとられている。









白山あなた
ねぇ、してないって言って!!





とにかく、この不安を解消したかった。











斉藤壮馬
あなた…?





壮馬は私の手を握ると、ゆっくり、諭すように言った。









斉藤壮馬
そんなこと、する訳ないじゃん。
斉藤壮馬
俺は、ずっっと、あなた一筋だよ。

























白山あなた
っ……!!
白山あなた
良かった………









その言葉を聞けて安心したのか、

昨夜何度流したか分からない涙が溢れた。











でも、同じ涙じゃない。
















これは、嬉し泣きだ。




















⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
え、今日すごくない?
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Aoi
Aoi
早く読んで欲しくて……笑
Aoi
Aoi
『夢』の真相は次に入れます!
次回もお楽しみにっ!!