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第50話

お呼び出し



翌日、先日とはうってかわって軽い気分で

私は仕事に行く。










そして最寄り駅でいつものように楓に会う。









結局、なんで楓があの事・・・を知っているのかは

分からなかった。






多分真帆ちゃんが教えたのだろうと思う。













白山あなた
おはよー楓!
西野楓
あなた……



軽く挨拶をすると、楓は今まで見せたことのない

暗い表情になった。




西野楓
あの、昨日のこと真帆から聞いた……
西野楓
なんて謝ったらいいのか……
本当にごめんなさい。
西野楓
私から直接聞けばよかったのにわざわざ
真帆に言って………
ずるいよね、私……
西野楓
しかも、あなたあんなことになって
辛い思いたくさんしたのに………
白山あなた
いいの。気にしないで。
もう終わったことだから。
白山あなた
笑顔でいないと楓らしくないよ〜?



あまりにも本気で落ち込んでいる様子だったので

私は軽く受け流して慰める事しか出来なかった。







西野楓
ごめん。ありがとう。
元気、出すね!






これで終わった。




































はずだった。





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谷森由美
白山さ〜ん?
ちょっといいかしら?



はい、本日五回目のお呼び出しですね。←





白山あなた
今行きます!




楓や、真帆ちゃんが味方についてるってだけで
谷森とも面と向かって衝突できそう()
















何故かあまり人がいないところに呼び出され、







































谷森は私が予想だにしていなかった、

衝撃的な言葉を放った。









































































谷森由美
あなた、あの斉藤壮馬と付き合ってるの?






















……………は?













一瞬にして色々な考えが私を支配する。









楓が言ったのか?





それとも他の誰かが情報を流した?
















どうする、なんて言う_______?
















考えろ、考えろ。























その事が公になったら壮馬はどうなる_____?


















白山あなた
付き合って、ないです。
白山あなた
そんなわけないじゃないですか〜!!




軽く冗談っぽく受け流そうとする。








谷森由美
あら、そう。
谷森由美
じゃあ、これはどう説明するの?






谷森が取り出したのはなんと、

私と壮馬が写っている写真だった。









どこかへ出かけている途中だったのか、

2人並んで歩いている。














こんなもの、誰が………!?

















すぐに思い浮かんだのは数人。











いや、今は考えないでおこう。





















何も言わない私に谷森が満足したように笑う。











谷森由美
図星みたいね。
白山あなた
っ………!




言葉が出てこなかった。







谷森由美
今すぐ、この事を記事にしても
いいんだけれど_______
白山あなた
辞めてっ!!!
白山あなた
……下さい。






それだけは。










私の所為で迷惑をかけてしまう。











それだけは絶対に嫌だ。

















白山あなた
お願いします………!!!


















谷森由美
そう言うと思ったわ。


















谷森由美
だから1つ、提案があるんだけれど………










































































谷森由美
これを記事にしない代わりに、
他の声優の極秘のプライベート情報を
盗んで来なさい。
谷森由美
あなたなら1人や2人、知り合いに
いるでしょう?























そんな……………!!!
























⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
はーいこんにちは、Aoiでーす
なんか話が急展開過ぎる気がしなくもなくも
なくもないけど←
いかがでしたか?
Aoi
Aoi
次回もお楽しみにっ!