無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

試験当日[Part2]
[壮馬Side]



あなたを送り出してから、次の仕事の台本をさらっと読む。




なかなか集中出来ないなぁ




あなた、大丈夫かな…



なにかとあなたの事が気になってしまう。



これは出会ったときからずっとだけどね笑




特に就職試験なんて一大事、あなた以上に緊張しているかもしれない、、




御守り、効果あるといいな…



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

もうそろそろ終わった頃かな…


そう思っていると、






プルルルプルルル




急に電話がなった。




携帯に表示されていた名前は、あなた。







慌てて電話に出る。

斉藤壮馬
もしもし、あなた?
白山あなた
壮馬ぁ…うぅ……グスッ









えっ?









泣いてる?








予想外の出来事にしばしフリーズしてしまった。







もしかして…








最悪のパターンが頭をよぎる。









いや、それはない…と思いたい。









頭の中からその考えを振り払う。







とりあえずあなたに聞いてみないと。









でも、こういう時は質問攻めにしちゃだめだ。





ゆっくり1つずつ探っていこう。
斉藤壮馬
まず、どうした?
斉藤壮馬
なんで泣いてるの?
白山あなた
あのね…
斉藤壮馬
うん
白山あなた
試験が、、
斉藤壮馬
っ…



やっぱり………?
白山あなた
上手く、いったの……グスッ

















へ?

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
Aoi
Aoi
更新遅れましたぁ!
Aoi
Aoi
面目ない……………
Aoi
Aoi
これからは週2くらいの頻度で投稿出来るよう
頑張りますので皆さん読んでください_| ̄|○
Aoi
Aoi
では、次回もお楽しみにー