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第32話

衝撃
1週間後











毎日少しづつではあるけれども、
段々疲労が溜まってきた。











相変わらず谷森はストイックで、どんどん仕事の
ハードルを上げてくる。













必死にこなそうと頑張るけど、段々
頑張りきれなくなってきている。

























谷森由美
白山さん、ここ、またミスってるわよ。
気をつけて。
白山あなた
あ、すみません!
今訂正します!







ダメだしに躊躇がないよなぁ、この人。








ため息が出そうになるのを堪えながら、
訂正に取り掛かろうとした、その時。




















はぁ。













はっきりとした、ため息が聞こえて、
思わず自分が漏らしてしまったものかと疑った。










が、ため息の正体は谷森だった。









少し何かに失望したような顔を見せたあと、
彼女はいった。










谷森由美
やっぱり、本当だったのね。
白山あなた
何がですか?
























谷森由美
今年の新入社員は、質が悪いってこと。




















え…………!?










質が、悪い?















西野楓
どういう事ですか!?



隣にいた楓がすぐさま聞く。

















谷森は、表情を崩さず話し始めた。





谷森由美
知ってる?最近のってるって出版社。






谷森が口にしたのはそこそこ有名な
ある出版社。








ちなみに、私も受けたが、落ちている()
谷森由美
そこが、今年のいいとこの人全部
持ってっちゃったってウワサよ。



















そんな…………



















じゃあ、




































私たちは、落ちこぼれ?・・・・・







⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
どーも、Aoiです!
Aoi
Aoi
いかがでしたか?
なんか雲行きが怪しいなぁぁぁぁ←
Aoi
Aoi
次回もお楽しみにー!