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第21話

試験当日[Part1]


ゆっくりと深呼吸をして、目を閉じる。







大丈夫。私は出来る。自分を信じて!






なんで超直前のこういう時だけポジティブ思考が出てくるのかなぁ?





もっと頻繁に出てきて欲しいものですなぁ








それから、ある物をぎゅっと握った。


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時は少し遡り、
数時間前。






家を出る時。
白山あなた
んじゃ、行ってきます!
斉藤壮馬
あ、そうだ!ちょっと待ってて!
お見送りをしてくれていた壮馬がいきなり奥の部屋へと
かけ戻る




そしてすぐ戻ってきた。

斉藤壮馬
はい!これ。
斉藤壮馬
無事に採用されますようにって。
白山あなた
ふわぁぁぁぁ!!


なんか変な声出たんだけどw
白山あなた
御守りだぁぁぁぁ!!!
白山あなた
めっちゃ嬉しい!!
白山あなた
というか、なんでこんなにあるの?

私の手のひらにのってる御守りは4つ。
斉藤壮馬
あぁ、夏樹達のもあるから。
白山あなた
えぇ!?わざわざ買ってくれたの!?
斉藤壮馬
うんwww
発案者は俺だからね!
白山あなた
わかってるってばぁ!ありがとう!

まさかこんなサプライズがあるとは!!

感動😭
白山あなた
緊張吹き飛んだ!
斉藤壮馬
まじ!?良かった(*^_^*)
頑張って!!!

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と、こんなことがあったのはいいものの…


電車に乗っている途中で、、

白山あなた
(あれ、これってみんなに
期待されてるって事…?)
白山あなた
(私、採用されなきゃ皆の期待を無駄に
してしまう…!)
白山あなた
(絶対受からなければ!!!)
とか思ってまた緊張が倍になって戻ってきた
のでした( ・∇・)





まぁ、その厚意は存分に受け取れたから、
また1つ頑張れる理由が出来たけどね!!






んで、今は面接待ち。







大体しゃべることは考えてきてあるけど…
(当たり前)







私、こういう時必ず噛むのよねぇ………







それで焦って間違えたりしたら…






とか思ってて、壮馬に話したら!



なんと!


特訓してくれた!







まじで優しくて泣く




こういうのはプロに教わるのが1番だよね()








絶対………受かりたい!





私にはどうしてもここで働きたい理由があるから。




でも…


私は自分が思ってる事を正直に話す。




嘘をついてまで受かるなんて事は私の極わずかな
プライドが許さないから。





それで落ちたらその会社は私に合っていなかったんだと潔く諦めるしかない。





うん、そこは揺らがずに行こう。





ガチャ
面接官
次の人は……白山さんですね。
面接官
中にお入りください










「絶対受かってやる」


















この気持ちがあれば、きっと大丈夫。


⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
どーも、Aoiです!
Aoi
Aoi
やば。あなたの回想だけで終わってしまいましたww
Aoi
Aoi
まあ、いっか((
Aoi
Aoi
今度は久々に壮馬Side書こっかな
Aoi
Aoi
じゃ、次回もお楽しみに!