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第35話

贔屓





私たちが職場へ戻ると、その場は騒然としていた。





楓が逃げ出したことは、かなり衝撃的だったらしい。

谷森由美
やっと帰って来たのね。
早く仕事に戻って。



西野楓
皆さん、お騒がせしました!


楓はもう吹っ切れたらしく、上司に元気よく
謝っていった。





谷森由美
連れ戻すだけなのに、随分時間がかかったのね
谷森由美
無駄話でもしてたの?


なんでこんなに突っかかってくるの?





私に何か不満でも?



白山あなた
いえ、必要な話をしてました。
白山あなた
でも、遅く感じられたのならすみません。
谷森由美
時間は有限。
残業を増やしたくないのならさっさと
仕事に戻るのが懸命だと思うけど?
白山あなた
はい。そうしますのでこの話はここまで
ということで。
谷森由美
せいぜい頑張りなさい。




何が不満なのか知らないけど、
私にだけ当たりが強くなっている。




さっき、何があったのだろうか。



それとも、




私から嫌いオーラが出てるのを谷森が
察したのだろうか。







とにかく面倒臭いな……








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上手くいかないな…………






さっきから幾度となくこちらへの視線を感じて気が散る。







みんな私が谷森に嫌われていることを
感じたのか、会話の歯切れも悪い。




谷森由美
あら、西野さん、これよく出来ているわ。
西野楓
ありがとうございます!




そして楓を贔屓し始めているように見えるのは
私だけだろうか。





私への見せしめか、楓を贔屓し始めたから
私のことが気に入らないのか。










いけないとは分かっていても、何も知らないで
褒められてにこにこしている楓にもイラついてしまう。

























今日は気分転換しようかな。





⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
終わり方が、終わり方が……
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
下手だぁぁ
Aoi
Aoi
谷森うざすぎな件(((┗─y(`A´)y-~ケッ!!
自分の思う最高にうざいキャラにしてるw
Aoi
Aoi
あ!皆さん、雑談部屋の大切なお知らせ
出来れば見て欲しいです!
この物語と直接関係はありませんが……
Aoi
Aoi
では、次回もお楽しみに〜!