無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第43話

空虚
[あなたside]



それからというもの、壮馬と私は顔を
合わせることが滅多に無くなってしまった。











私が無意識のうちに避けているのか、それとも壮馬に
避けられているのかは分からない。



















仕事は、慣れというのは怖いもので、
谷森にこき使われてもため息ひとつで
割り切ることが出来るようになった。





















ただ早く仲直りをしなければという焦燥ばかりが募る、
なんの代わり映えもない虚ろな毎日。














仕事から帰って、誰もいない部屋の中で
毎日1人反省会。












なんだか落ち着かなくて、歩き回ってみたり、
クローゼットを開け閉めしたりしてみる。










1人って、こんなに辛かったっけ。











ふと、ある服が目に止まった。









結奈に選んでもらったやつだ…








もう遠い昔のように感じる。









『人の彼女に手だすな』









そう言って、守ってくれたっけ。













白山あなた
はぁ………







こうやって、別れていくのかな………








だんだん、2人の距離が遠くなって、、













いや、遠くなったんじゃない。









私が遠ざけてしまった。














こんなこと考えても辛くなるだけなのに、
1人で懺悔を吐き出す。






















壮馬は仕事のことについて、1回も私に
愚痴を言ってきたことはない。













なのに私は愚痴を一方的に吐き出したあげく、
当たった。

























もう何度言ったか分からない言葉を呟く。









本人に、伝えなきゃいけないのに






私は逃げている。








































白山あなた
ごめんなさい…………!!

⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
いかがでしたか?
Aoi
Aoi
皆さん!!!
Aoi
Aoi
お気に入り100、ありがとうございます✨
まさかのまさかですよね。←
Aoi
Aoi
100人の人に待ってもらえているんだって
思うと、モチベ爆上がり↑笑笑
Aoi
Aoi
次回もお楽しみにっ!