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第11話

Date❤️[part2]
[あなたside]

映画を見終わった私たちはお昼を食べに
ショッピングモールへ向かう。




ちなみにこの映画館とショッピングモールは
隣接していて、実は初めて壮馬と会った懐かしの
場所なんだよね。

もう、遠い昔のことのように感じる。
斉藤壮馬
お昼はどうする?何食べたい?
白山あなた
んーなんでも!壮馬に任せるよ。
斉藤壮馬
OK!


壮馬が選んだのはオシャレなイタリアンレストランだった。
白山あなた
わーオシャレ!
白山あなた
壮馬はイタリアン好きなの?
斉藤壮馬
結構好きだよー
白山あなた
私も!パスタとか大好き!
斉藤壮馬
なら言ってくれれば良かったのにー
白山あなた
いやいや、私は壮馬が選んだとこなら
どこでもいいからー
斉藤壮馬
それは嬉しい!



そこのレストランはお値段は大学生の私からしたら
高めだったけれど、値段に見合わない美味しさだった。
白山あなた
んー!美味しー(*´ч`*)
斉藤壮馬
ねー美味しい


、、、、、
斉藤壮馬
もうそろそろお会計しよっかー
白山あなた
そうだね!
白山あなた
えーっと、お財布お財布…
斉藤壮馬
あ!いいよあなたは。お金なんか払わなくて。
白山あなた
いやだって申し訳ないよー
みんなと飲む時もいつも払って貰ってるし。
斉藤壮馬
あれは全部江口さん持ちだからいいの。
俺に払わせて。
白山あなた
わ、分かった、、
白山あなた
ありがとう!
斉藤壮馬
いやいや、とんでもない



壮馬は優しいな



口には出さないけど。


、、、、、

さぁ、次はショッピングだぞ☆
白山あなた
私、ちょっと服見たいんだけどいい?
斉藤壮馬
もちろんいいよー
白山あなた
ありがとー!

んーどこでみよっかなー
(いや決まってないんかい)



( ゚д゚)ハッ!
白山あなた
あそこは…



初めて壮馬と会った時、結奈と一緒に行ったお店。



そうだ、壮馬のことまだ結奈に
言ってないんだった…



いきなり心がずしりと重くなる。



いつ言おうか、うやむやにしたまま今まで
過ごしてきたから…




今もし行ったとして、私と同じく声優大ファンの
結奈になんて言われるだろうか…



なんでずっと隠してたのか聞かれるかも


それに私は答えられない。




だって、この奇跡の出会いを私だけの物に
していたいっていう私のわがままな思いが
あったから。



もしそれがきっかけで結奈に縁を切られるような
ことになったら…


私は結奈以外にろくな友達、いないし…




そう考えると怖くなって言えなくなってしまう。



そしてまた先送りにしてどんどん言えなくなっていく。




私、どうすればいいんだろう、、、



⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
Aoi
Aoi
どーも!Aoiでーす!
いかがでしたかー?
Aoi
Aoi
なんか雲行きがあやしいような…?
Aoi
Aoi
では、次回もお楽しみにー!