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第38話

寂しさ
白山あなた
ただいま〜










しーん












あれ?







いつもなら家に居るはずなのにな………









こういう時もあるかぁ………














今日はいいことないなぁ………












居なかったのは仕事だろうからしょうがない。











一応寝る準備をして、待っていることにした。














***********************







トントン






誰かに肩を叩かれて、はっと目覚める。







斉藤壮馬
おはよう笑
白山あなた
壮馬……おかえり……ふぁぁ…
斉藤壮馬
ごめん、起こさない方が良かったかな?
メモに『帰ってきたら起こして』って
書いてあったからつい…
白山あなた
ううん、大丈夫だよ〜
斉藤壮馬
仕事は順調?
白山あなた
まぁ……いや……



迷惑をかけてしまうという気持ちと




江口さんに話せなかったときの後悔が
同時に押し寄せてきた。



白山あなた
ちょっと辛いかな……




後悔はしたくない。




斉藤壮馬
え、本当?
誰に意地悪されてるの?
白山あなた
なんで意地悪されてるって分かるの…?
斉藤壮馬
いや、あなた絶対仕事できるから
仕事より人間関係の悩みだろうと思って…
斉藤壮馬
話してみて?ね?
白山あなた
うん………泣


思わず涙が零れた。




こんなに寄り添ってくれる人がいて、
私はなんて幸せなんだろう。




斉藤壮馬
辛かったね。大丈夫だよ。
俺はずっとあなたの味方だからね。
白山あなた
っ……ありがとう…泣












































ピピピピッピピピピッ




白山あなた
っ!



目覚まし時計の音で目が覚めた。











もしかして、さっきのは………







白山あなた
夢?







夢か……………


















希望と落胆の繰り返し。






















壮馬は帰ってきていたけれど、
わざわざ起こして話を聞いてもらうなんてこと
思いつかないほど、どん底の気持ちになってしまった。





















急いで支度をして、玄関のドアを開ける。



























この現実が、全部幻だったらいいのに。







⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

Aoi
Aoi
こんにちは、Aoiです。
私まで、どん底の気分になりそう……w
Aoi
Aoi
一応補足ですが、あなたちゃんが起きるのは
早朝(3時とか4時頃)です!
早起きのストレスも溜まっているんでしょうね…
Aoi
Aoi
あなたちゃんの気持ちは、いつ
救われるんでしょうか……←
Aoi
Aoi
もうしばし、お待ちください←
Aoi
Aoi
では次回もお楽しみに✨