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第57話

さようなら_________
Who?
大々的な記事なら、私がネタ持ってますよ〜?











白山あなた
楓………
谷森由美
なんですって?
谷森由美
教えて。西野さん。































西野楓
教えてもいいですけど______




















楓は意味ありげに口角をあげた。































西野楓
その代わり、もうあなたに関わらないで
下さい。
 












……!?
















谷森由美
何言ってるの、あなた。
谷森由美
関わらない……ってそんなこと、
出来ないでしょ。











西野楓
出来ないなら会社を辞めるでもしてください。














谷森由美
はぁ……!?
谷森由美
頭おかしいのあんた!?
よくもそんなことが言えたものね!!







西野楓
私は記事のネタなんて、正直どうでも
いいんです。
谷森由美
え?
西野楓
大事なのは、、、






そこで楓は谷森に向けてスマホの画面を
突き出した。










そこには________






白山あなた
どうして………












私が谷森に言い寄られているときの
昨日と今日、2つの写真があった。














西野楓
谷森さん、貴方がもしこれからもあなたに
危害を加えるつもりなら………
西野楓
これを社長に見せることだって
出来るんですよ?
















谷森由美
くっ………!
あんたよくもそんな姑息なマネを………





西野楓
姑息なのはどちらでしょうか??
西野楓
部下を脅してネタを探して……
それがここでは正当なやり方なんですかね?
西野楓
あんたのせいであなたがどれだけ傷ついたと
思ってんだよっ!!










白山あなた
…………!







楓は、最初から全部知っていたのだ。










知っていて、救おうとしてくれた。







このときを待って、じっと耐え忍んで。










こんなにも、自分のために怒ってくれる人がいると

分かって、ただ純粋に嬉しかった。














西野楓
どうします?どちらにしろ、貴方はもう
地に堕ちることは確実なんですけどね。
西野楓
このまま静かに会社を辞めるか、一悶着
起こして恥さらしとなってから辞めるか。
西野楓
どっちの方がいいかは一目瞭然ですね。

















谷森由美
っ……………
辞めるわよ、辞めればいいんでしょ。
谷森由美
悪かったと思ってるわよ。
欲に目がくらんでた……





さすがの谷森でも、世間の恥さらしとなるのは

耐えがたかったらしい。









謝罪の意を見せたのは予想外だったが、




西野楓
それでいいんです。あと、今更何を言ったって
無駄です。













楓は容赦なく切り捨て、谷森に背を向けた。








西野楓
さようなら。



























谷森堕ちた独裁者さん______


























⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐



Aoi
Aoi
よし、決まったっ!!!!←
Aoi
Aoi
いかがでしたか?
まじでこれスカッとジャパンじゃね?()
Aoi
Aoi
次回も〜!お楽しみに〜!