無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

……え?
現在時刻、午後6時。




引っ越しも全て終わり、気合いを入れた
飲み会の準備が丁度終わった。

白山あなた
もうそろそろ結奈達来るかなぁ?
斉藤壮馬
そうだねー




\ピンポーン/
白山あなた
お、早速来た!
斉藤壮馬
俺出ようか?
白山あなた
いやいやいやいや大丈夫。
結奈だったらきっと大変なことになるから
私が出る!

そう言い残して玄関に向かう。





ガチャ



ドアを勢いよく開けると━━━

白山あなた
ちょ、だ、大丈夫?

そこには全身を震わせた結奈がいた。
白山あなた
寒いの?早く入ったら?


もう11月だし、寒さで震えていても
おかしくない。
でも、これにはブンブンと首を横に
振っている。




じゃあ、今の結奈に1番有り得るのは、、
白山あなた
あー緊張してるんでしょ、結奈。

これには縦振り。
白山あなた
気持ちはとっっっっってもよく分かるけど、
こんなとこいてもしょうがないでしょ
さあ、早く入った入ったー!

そうまくし立てて結奈を家へ押し込む。


意外と抵抗しないのね笑
白山あなた
結奈連れて来ましたぁ!
斉藤壮馬
おーどうもどうもー
白山あなた
ほら結奈ぁ!本物だよ…ってうわぁっ!


私の前に居た結奈がいきなり後ろに
倒れかかってきた。

白山あなた
え?
斉藤壮馬
どうしたの?
白山あなた
あ… 気絶してる…
斉藤壮馬
うっそぉ!?
白山あなた
いや、まじ。
斉藤壮馬
どうしよう
白山あなた
い、一応私のベッドに運んどくわ。
斉藤壮馬
あ、ありがとう。
ってかそういうこと本当に起こるんだね。
白山あなた
ね。アニメとか漫画の世界じゃん笑
半ば呆れ、半ば驚きながら結奈をベッドに
寝かせる。





大丈夫かなぁ?




まあ、きっとなんとかなるっしょ。笑


\ピンポーン/


さて、お次はどなたでしょう?

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
Aoi
Aoi
ども、Aoiです!
Aoi
Aoi
今回短くなってしまい、すみません💦
いかがでしたでしょうか?
Aoi
Aoi
結奈が予想以上にやばかったですね笑
Aoi
Aoi
では、次回もお楽しみにー!