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第56話

上司の横暴



ぱたん











静かに扉が閉まる。

















これで、良かったんだ。












必死に自分にいいきかせて、






涙を流すまいとこらえる。












我慢しろ、私。








壮馬のためだ。









そう思えば________










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結局、何も考えずに来てしまった。。。










翌日、私は憔悴しきって谷森に対抗する

気力をほとんど失いかけていた。












壮馬とは別れたんだし、大丈夫だろう。














なんて考えていた。









、、、







谷森由美
白山さん、ちょっと来て。



いつになく厳しい声で谷森が私を呼ぶ。



白山あなた
はーい、、











谷森由美
で、決まった?どうするか。
白山あなた
いや、、えっと、、




『決まってない』とはさすがに言えない。










どう答えよう??





白山あなた
私たち、、その、、もう別れたんです。
だから記事は書けないんじゃないかと……




わざと〝とっくに別れていた〟みたいな可能性も

匂わせる言い方をした。










だけれど_____



谷森由美
は?それなら他の奴らの情報盗ってこれるって
ことでいいわよね??



白山あなた
だから、もう縁切っちゃったのでそれも
無理なんです……!!



これは嘘だ。





まだ全員の連絡先は携帯にある。








こうとでも言わなければ谷森はとてもじゃないけど

引き下がらないと思った。





谷森由美
それならなんか大々的な記事探して来なさい!
それか、あんたと斉藤壮馬が付き合ってたっていう過去の話でも十分記事に出来るわよ!?



顔がさっと青ざめていくのが自分でも分かった。







そうくるか………








ちょっと無理な話なんだよな………





白山あなた
それは、、、、





























Who?
大々的な記事なら、私がネタ持ってますよ〜?







どこか能天気で、明るい声がした。








突然現れたその人救世主は、

私に微笑んで軽くウインクをした______










⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
Aoi
Aoi
どーも、Aoiでーす。
Aoi
Aoi
いかがでしたか?
Aoi
Aoi
さて、、その人の言う大々的な記事のネタとは
いかに!?
Aoi
Aoi
次回もお楽しみに〜✨