無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

お葬式
you
you
あれ?お葬式の場所ってどこなんだろう…
私はとりあえず進んで見ることにした。すると看板があった。木村あなた様のお葬式はこちらと書いてある。一応、中に入った。
you
you
あっ私だ…
そこには私の遺体があった。
you
you
なんか客観的に自分を見るって違和感しかないなぁ
私は周りを見渡してみた。そこには両親や弟、友人、そしてアバンティーズがいた。
you
you
あっそらだ!
you
you
そらー!
私は思わずそらを抱きしめた。でもそらは気づかない。
you
you
あっそっか…私死んでるもんね…
私は悲しくなった。
you
you
なんで死んだんだろ…もっと生きたかった。もっとママやパパに親孝行したかった。弟のお嫁さんとか見てみたかった。そして何よりもそらともっと思い出を作りたかった…
私は近くにある川の柵に座り泣いた。
you
you
もう嫌…なんで死んだんだんだろ…死にたくなかったよ…
ーそらちぃSideー
俺はあなたの遺体の前に行った。
そらちぃ
そらちぃ
ごめん…俺があんなこと言ったから…
エイジ
エイジ
あんま気に病むなよ…?
そらちぃ
そらちぃ
うん…
リクヲ
リクヲ
なんかあったら俺らに言ってね…?
ツリメ
ツリメ
俺らがいつもついてるから…
そらちぃ
そらちぃ
ありがと…
俺らが話していたらなぜか体が包み込まれるようなした。
そらちぃ
そらちぃ
ん?
エイジ
エイジ
どうした?
そらちぃ
そらちぃ
いや何でもない…
続く。