無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第52話

合宿最終
あなた

(私には秘密がある。それはFischer'sにも言ってない。
私は喘息を持ってるって事
だから簡単に熱を出したりするんだ。前ダーマにばれそうだったけど大丈夫だった。迷惑かけたくないから言わない。なんかあったら言おうと思うけど...でも最近喘息出てないんだよね...そろそろ出そうなんだよな
お願いだから今日はやめてほしい..)

シルク
シルク
あなた~
あなた

ん!なに〜?

モトキ
モトキ
大丈夫?ぼーっとしてたけど
あなた

大丈夫大丈夫!

ンダホ
ンダホ
ならよかった
マサイ
マサイ
バスの席どうする?
ぺけたん
ぺけたん
行きの人隣だったら面白くないもんね
ザカオ
ザカオ
んじゃ俺はシルクの隣ー
シルク
シルク
あ、いいよ
モトキ
モトキ
じゃあ俺はマサイ~
マサイ
マサイ
ほ〜〜い
ダーマ
ダーマ
じゃあ俺はあなたと
あなた

いいよー

ンダホ
ンダホ
じゃあ俺はぺけだー
ぺけたん
ぺけたん
俺だー!
シルク
シルク
じゃあこれでいいか
先生)じゃあみんなバス乗って〜
クラスメイト
は〜い
先生)今日はお昼ご飯食べて帰るだけです
ご飯食べてから3時間くらいかかるから寝てても大丈夫です





お昼ご飯終了







シルク
シルク
あとは帰るだけか~
あなた

ダーマ~私寝るね〜

ダーマ
ダーマ
わかったー
ンダホ
ンダホ
おれもーおやすみー
ぺけたん
ぺけたん
あ、じゃあ俺も
シルク
シルク
おれは眠くない!
ザカオ
ザカオ
俺も眠くないよー
モトキ
モトキ
マサイ寝る?
マサイ
マサイ
寝る〜
モトキ
モトキ
おやすみ~
マサイ
マサイ
おやすみ~
1時間後...



あなた

ん..

ダーマ
ダーマ
お、あなた起きた?
あなた

うっ..ケッホケッホ..ハァハァハァケッホケッホ..

ダーマ
ダーマ
ちょあなた大丈夫かよ!?
モトキ
モトキ
ダーマど〜したの?
ダーマ
ダーマ
あなたが急に苦しくしてて
シルク
シルク
え!あなた大丈夫?
あなた

ハァハァ..ケッホケッホケッホ..
(息ができない..)

ダーマ
ダーマ
(あ、もしかして)
ダーマ
ダーマ
))あなたの胸の近くに耳を当てる
ダーマ
ダーマ
あなたさ喘息持ってない?
あなた

(え..ばれた...)

あなた

もっケッホケッホ..てる..ハァハァ

シルク
シルク
俺..どうすればいいのかわかんない..
ダーマ
ダーマ
大丈夫..多分俺..わかる..
ダーマ
ダーマ
あなたゆっくりでいいから深呼吸してみて?
あなた

ウン“((。。*)コクリ

あなた

すぅっ....ケッホケッホ..はぁ..っケッホケッホ..

あなた

ハァハァ..

ダーマ
ダーマ
ゆっくりで大丈夫だから
))あなたの背中を撫でる
あなた

すぅっ...はぁ...

ダーマ
ダーマ
どう?おさまったかな?
あなた

うん..

シルク
シルク
でも..なんで喘息のこと言わなかったの?
あなた

(やっぱり聞かれるよね...)

ザカオ
ザカオ
俺ら怒らないよ?
だから言って?
あなた

みんなに...心配かけたくなかったから...
迷惑かけたくなかったの...
今日喘息出るなんて思ってなくて...
みんなに迷惑ばっかりかけてるよね...
ごめんなさい..
))下を向く

シルク
シルク
迷惑じゃないよ
モトキ
モトキ
前にも言ったでしょ?
人はみんな違うんだからって
迷惑なんかかけてないよ?
あなた

グズッ..なんでそんなにみんな優しいの..

ザカオ
ザカオ
幼馴染でしょ?
シルク
シルク
俺たちはいつも一緒でしょ?
あなた

(´இ□இ`。)

ダーマ
ダーマ
もう泣くなよ~w
あなた

だって~(泣)

ザカオ
ザカオ
笑笑
シルク
シルク
(あなたそんなに人に迷惑かけてないけどな...まだなんか隠し事でもあるのかな...)






2時間後



先生)もう着きますよ〜
モトキ
モトキ
マサイ~起きてー
マサイ
マサイ
ん..おは
モトキ
モトキ
おはよー
寝起きがいいこと
マサイ
マサイ
笑笑
ザカオ
ザカオ
ぺけとンダホおきてー
ぺけたん
ぺけたん
おはよぉ〜
ンダホ
ンダホ
ねむー
シルク
シルク
みんなちゃんと起きたな





と合宿は楽しく終わりました