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2019/08/11

第4話

運命
あなたside















目の前に男の人が立ってあのおじさんを殴っていた。









『え…』









?「お前、ふざけんなよ。」









「いってぇな!誰に向かって口聞いてんだよ!」









?「それはこっちのセリフやねん!お前、警察に突きだされたいんか。」









「はぁ!?そんなことは、させんぞ!」









とか、いいながらあのおじさんは男の人になぐりかかった。









でも、男の人はそれをきれいにかわしみぞおちに強烈なパンチを繰り出した。









その、動きのきれいさに一瞬見とれてしまったのはきっと気のせいだろう。











?「えっと、、大丈夫ですか?すみません。ちょっとお見苦しいとこみせちゃって」









そういった声をわたしはどこかで聞いたことがあるような気がした。









そんなことを考えながらボーッとしてると、焦ったような声が聞こえてきた。









?「あの…?」









急に緊張してしまったわたしは、




 


『あ、すみません。大丈夫です。無傷なのは、あなたが助けてくれたおかげです。ありがとうございました。』









といって、名前も聞かずに走り去ってしまった。









名前ぐらい聞いとけばよかったと後々後悔することになるんだが、この時は何も考えれなかった。











でも、近々また会うことになるとは













































この時の私は知るよしもないだろう。