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第2話

知らせ
『』電話

あなた


「え、何これ」

日常が終わるのは
いつも突然だ


いつも通り起きて、
いつも通り満員電車に揺られて、
いつも通り会社で仕事をこなして。

いつも通りじゃなかったのは、
お昼休憩に気づいた
母からのおびただしい数の着信。

「あ、もしもしお母さん?
どうしたん、仕事中に電話とか」

母『あぁ。うん。
あのね、落ち着いて
聞いてほしいねんけど、』

「、、、え」






――大毅くんが、救急車で運ばれた――