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第4話

どうして?
あなた

?「あら、あなたちゃん。
来てくれたの。」

「お久しぶりです。おばさん。」

病室には彼の母親と、
様々な機械を付けて
ぐったりとベッドに横たわる大毅が。


重母「ほら大毅?
あなたちゃん来てくれたで?
分かる?」

おばさんに言われて、
彼は微かに頷いた。

私は、
思っても見なかった彼の姿に
言葉がでなかった。

看「失礼します。
重岡さん、汗スゴいですね。
ちょっと服代えましょうか?」
重母「あ、そしたら
私ら出てた方がいいですかね?」
看「そうですね。
ご本人もその方が楽かもしれませんし。」

看護師さんに一度大毅のことを任せて
私はおばさんと一緒に
「家族控え室」と書かれた部屋に入った。

「ねぇおばさん。大毅どうしたの?
この前会ったときは元気やったのに。
なのになんで急に、、、」

重母「せやね。
もう、バレるのも時間の問題やから
あなたちゃんにはちゃんと話すわ。」