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第18話

秘密
流星

流星「あ、そう言えばさ。
しげさっきベッドでなんか書いてなかった?」

俺がそう言えば、しげは「ん?」って顔をして。

望「そういや書いてたな。」
崇裕「え。何書いてたん?」

大毅「あ、さっき書いてた赤い表紙のやつ?」
流星「おん。仕事関係?」
大毅「ちゃうで。なんやと思う?」

ニヤニヤしながら俺らのことを見てくるしげ。

崇裕「え、まって全然分からへん!」
大毅「ふふ。秘密やで(笑)」
流星「はぁ?」
望「なんやねんそれ!!」
崇裕「教えてぇや!!」

どんなに教えてくれと言っても
「秘密」の一点張りのしげ。

気になるものの、
まさニィが次の仕事だからと迎えにきたから
一旦この話は終わった。


あのとき、しげが書いていたノート。
俺らがあの中身を知るのは、もう少し先のこと。