第162話

🛒𓈒𓂂𓏸
499
2022/12/04 03:22
大森元貴
帰ろっか
あなた

私はトイレ行ってくるよん

大森元貴
そしたらロビーで待ってるね
大森元貴
一緒に帰ろうね?
あなた

分かってるよ笑笑



 森です


 えへへっ、森だよ(どうした)
 いやぁ、昨日の元貴かっこよかったなぁ



伊藤 博文
やけにニヤニヤしてますね、森さん、笑
あなた

わあ、え、と、伊藤さん!!

 危な名前忘れるとこだった!!(
伊藤 博文
皆さんは?
あなた

えーと、帰るところです、

伊藤 博文
そうですか、
あなた

はい!では!!お疲れ様です!

伊藤 博文
お疲れ様です


 女子トイレに入ると
暁山 奈珠
はっ!!森さん!!
あなた

あぁぁぁ!!暁山さん!!!

暁山 奈珠
(生で見るとめっちゃかわいすぎる)
あなた

マネージャーの仕事は、慣れましたか?笑

暁山 奈珠
いやぁ、佐々木さんが厳しくて
あなた

はぁ?あいつ先輩面してるのー!?(酷)

暁山 奈珠
笑笑笑笑









 そして、ロビーに戻ろうと廊下に入る
あなた

ひゃっ!!!














 ____

 ___
 急にシリアス((





大森元貴
遅いなぁー、
若井滉斗
それなぁー
暁山 奈珠
あれ?
大森元貴
あ、えっと
暁山 奈珠
暁山です(
暁山 奈珠
森さんは、?
大森元貴
え?トイレって
暁山 奈珠
え?さっき私御手洗で話して、森さん帰ってましたよ?
大森元貴
ん、え?
若井滉斗
?
大森元貴
先に帰った、?
大森元貴
え、前通った?
若井滉斗
見てないよ?
 主要玄関はここしかない
若井滉斗
売店かな
大森元貴
電話しよーかな




大森元貴
もしもしあなた?
あなた

、もときっ!!

大森元貴
え、今どこ?
あなた

先、かえっ、て!!

あなた

ぁ、




 
大森元貴
え、切れたんだけど?
若井滉斗
なんて?
大森元貴
先帰ってって、
若井滉斗
は?
大森元貴
でも様子おかしかった
若井滉斗
どーいうこと?
大森元貴
つっかえてたっていうか、、
若井滉斗
え?こわ
大森元貴
え?
大森元貴
、、なんかあったらどーしよ
若井滉斗
でもここ事務所だぞ?
大森元貴
、あなたは?
大森元貴
わかんないじゃん事務所って
若井滉斗
え
若井滉斗
あ、位置情報みれるんじゃねーの?

 めっちゃ前にメンバーで位置情報確認アプリ入れた
 その手があったか




大森元貴
ここだわ、事務所
若井滉斗
そしたらなんかしてんのかな?
大森元貴
もう少し待ってよっかな
若井滉斗
じゃあ俺も待つ
大森元貴
え
若井滉斗
元貴と一緒がいい♡
大森元貴
ふは笑
大森元貴
お前なあ笑笑




 しかしふざけていたのもつかの間
大森元貴
ねえもうすぐ1時間経つよ?
若井滉斗
おかしいね、これは




東 玄斗
あつ"ーーーー、
伊藤 博文
お、東さん、お疲れ様です
東 玄斗
あ、いとうさ、ってどしたんすかその汗
伊藤 博文
ちょっとランニングしてきました笑笑笑
東 玄斗
何してんすか笑
東 玄斗
ってあれ、大森さんたちだ
東 玄斗
、なんかあったんですかね、ソワソワしてる
伊藤 博文
さあ?


東 玄斗
大森さーんっ!!若井さん!!
若井滉斗
あっ、あの!!
東 玄斗
はい?
若井滉斗
あなた、見ませんでしたか、?
大森元貴
事務所にいるのは分かってるんですけど、
大森元貴
なかなか戻ってこなくて、
東 玄斗
見てないっすね……、
若井滉斗
伊藤さんは、?
伊藤 博文
え?
伊藤 博文
あ、いや、見てないですね、
伊藤 博文
電話は?
若井滉斗
繋がったんですけど、、
大森元貴
、っ!!
大森元貴
おい、
大森元貴
あなたはどこだよ



 若井side


 いきなり、元貴が伊藤さんの胸ぐらを掴んだ
若井滉斗
はっ、えちょ、なにしてんの!?元貴!?
大森元貴
お前、知ってんだろ、?
伊藤 博文
、え、なんのことですか
東 玄斗
えっ(困惑)
 スマホを取り出す元貴

 
大森元貴
ほら、これ、お前だよ、
 あなたに送られた裸の写真
 胸元に3つのほくろ
若井滉斗
え
若井滉斗
ええ
東 玄斗
え、あ?、え?
 伊藤さんの胸元にも3つのほくろが、同じ位置に、
大森元貴
、おい!!あなたどこだつってんの
大森元貴
こたえろよ!!
若井滉斗
元貴……
 事務所だから、周りの人から視線が……
佐々木さん
どうしたみんなして
大森元貴
佐々木、あなたの事件解決
佐々木さん
は?
大森元貴
こいつだから、犯人
 元貴が指を指す
佐々木さん
は?
若井滉斗
元貴、もう1回あなたに電話…
伊藤 博文
、笑笑
伊藤 博文
無駄ですよ?
伊藤 博文
手首縛ってあるし、笑笑
佐々木さん
え?は?(
大森元貴
……
大森元貴
、
若井滉斗
元貴、行くぞ
大森元貴
え?
若井滉斗
探しに行くぞ、あなたを
若井滉斗
俺あっち探すから、
東 玄斗
俺も協力します!!
若井滉斗
ありがとう、じゃあ下の階よろしく











 大森side
 また、だ、また守れてない、
 あれだけ新しいマネージャーには


 気をつけようって思ってたのに、


 まただ、また守れなかった、あなたを
大森元貴
、っ、あなたどこ
 事務所で、廊下で、こんなにボロ泣きしてる

 「 大丈夫ですか!?大森さん!? 」


 『 どうされましたか!? 』
 大丈夫なわけ、ないじゃん
大森元貴
ごめんなさいっ、泣


 何度電話掛けても出ない
 そもそもほんとに事務所にいるのか?
 スマホだけあるとか、?


 
 諦めず電話をかけたまま、

 会議室、応接室、手当り次第全部確認


若井滉斗
元貴!!あなたいたか!?
 首を横に振る
東 玄斗
あっちにもいませんでした!!
 しーんとする廊下





大森元貴
え…
 微かに、携帯のバイブ音が聞こえる
大森元貴
誰か、電話鳴ってる?
若井滉斗
、?俺じゃない
東 玄斗
違います

大森元貴
、!!
大森元貴
どっからなってる?
若井滉斗
え、
東 玄斗
向こうから聞こえますね、
 僕は今、あなたに電話を掛けている
 けど、あなたは手首を縛られてて


 電話にでることはできない、


 
 つまり、着信だけが届くということ
若井滉斗
こっから聞こえるぞ!
大森元貴
開けれる?
若井滉斗
いや、鍵かかってる
東 玄斗
俺!鍵取ってきます!
大森元貴
いや、鍵は多分あいつが持ってる
大森元貴
スペアキーを佐々木とかに頼んできて
東 玄斗
っはい!!

 3分もしない内に


 スペアキーを持った東さんと佐々木が来た
大森元貴
ありがと
 鍵をもらって、部屋を開ける
大森元貴
、あなた!!
若井滉斗
大丈夫か!?
東 玄斗
森さん!
佐々木さん
居るか!?

大森元貴
あ……ぁ、あなた、?
大森元貴
ねえ、起きて、?、聞こえる、?あなた?

 そこにはぐったりとしたあなたが
 ほぼ生まれた状態で倒れていた

プリ小説オーディオドラマ